2016年02月06日

乗る事が最大のメンテナンス3

今の所嫁のインフルエンザは僕に感染していない。
感染していないと言うより
感染しない様にお互い気を使って
生活をしているからなのと
デブはインフルエンザに感染しにくいと嫁は言う。
ええやないか!健康なデブで!!


7号機

昨晩もちょっと遠回りして50キロぐらい走って

7号機慣らしやっと500キロ慣らしもやっと500キロまで行った!

でもキャブの調子は最悪だったので

イライラしながら走ったから全然面白くない。

なので、今日は7号機のキャブの掃除を

7号機キャブ分解掃除と同調 (1)最優先でする事にした。

サクサクッとキャブを車体から

取外し完了。



7号機キャブ分解掃除と同調 (3)恐らくJNホルダー辺りが

詰まっている感じだろうと思うけど

SJも通路も油面も一通りの所は掃除する



7号機キャブ分解掃除と同調 (4)特に手応えがあった訳でも無いけど

掃除も終りASを調整して

同調を調整する。



7号機キャブ分解掃除と同調 (5)アイドリングは1.000rpmで

ピタッと安定して

フケ上がりも良くなった。



7号機キャブ分解掃除と同調 (6)同調も#2が激しく狂っていたぐらいで

綺麗に揃えたので

7号機は完調になった。

これで今晩また試運転をしてみる。


久々の銀ちゃんの襲撃

最近仕事が忙しくて、閉店間際にもやって来なくなった銀ちゃんが

銀ちゃんの襲撃 (1)珍しく朝からご来店。

7号機が作業中のPITが空くのを

外でまだかと待っている…

いや…この後僕の仕事があるんだけど…

銀ちゃんの襲撃 (2)そんな事はお構いなしに

空いたPITにレーサーをぶち込んで

作業を始める銀ちゃん…

そんな強引な銀ちゃんが好きですけど…

銀ちゃんの襲撃 (3)エンジンオイルを抜いて

来週の鈴鹿ROCの為のメンテナンス。

2016年仕様のレーサーは

ハーフカウルが付くので

銀ちゃんの襲撃 (4)その加工をするらしいのだが…

まぁ今日は天気も良いし

暖かいので、僕は外で作業を

強いられる訳なので

ある意味、閉店間際の方が都合が良いかも知れない…


京都K号カスタム追加

ハンドル交換に伴い、ワイヤー、ホース類の交換も行う事になった

京都K号追加カスタム (1)京都のK号なんですが

今日の作業スペースは

店と外の間での作業です…



京都K号追加カスタム (2)クラッチワイヤー20cmロングで

ピッタリと良い感じに納まりました。

アクセルワイヤーはハンドルを切ると

引っ張られるので、外回しにしました。

京都K号追加カスタム (3)ハンドル周りの仕上がりイメージ。

まだ純正部品が入荷して来ないので

出来上がりではありません。

ブレーキホースはもっと内側によせます。

京都K号追加カスタム (5)ダイアフラムもちょっとお疲れ気味なので

ついでに交換しておきますね。

右が新品、左は伸びてるのが分かりますね。

ダイアフラムプレートはそのままでも良いでしょう。

京都K号カスタム完了 (1)ハンドル周りの仕上がり具合です。

まずは後ろ側から





京都K号カスタム完了 (2)そして正面から。

こんな感じになりました。





京都K号カムチェーン調整 (1)この前調整したはずの

カムチェーンの音が耳障りなので

再度?調整。

エンジンが温まってからだったので

京都K号カムチェーン調整 (2)結構熱いです…

でも調整して音が静かになっても

直ぐに音がしだすので

ボルトがダメかもねぇ…

京都K号修理 (1)バッテリーの振動もうるさいので

見るとバッテリーバンドなどが無い

むー…



京都K号修理 (2)バッテリーバンドの相方は

インナーフェンダーの間に挟まって

変形していたのを発見。

軽く修正してみました。

京都K号修理 (3)バッテリーを外すと

ラバーが全部不在だったので

新しいラバーをセットして

バッテリーをセット。

京都K号修理 (4)これで音も無くなるだろうし

何よりもバッテリーを固定していないとか

防振対策がしてないとか

ありえない。

今夜ちょっと試運転に行ってきます。

peke_cb400f at 18:00│Comments(0)TrackBack(0) 修理 | カスタム

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔