2016年01月14日

部品保管スペースの確保から3

27歳で歳を取るのを止めてしまった
嫁の誕生日が今年もやってきます。
しかもそれを今日思い出したので
今年こそ忘れない様にとカレンダーに
印を付け様と思っていたら既に
嫁が印を入れていた…
その日嫁は友達と遊びに行くらしく
僕はレオとチャッピーの面倒を見る日になっていた…
なんやねんそれ!


1月12日閉店前のご来店

日も落ちて寒さが増す18:30頃に閉店間際の銀ちゃんじゃ無く

京都H様緊急入庫 (1)京都からのH様がご来店。

ここに来てオイル漏れの量が

増えてしまったらしい。



京都H様緊急入庫 (2)オイル漏れの箇所が問題で

我慢出来なければO/Hしないと

恒久的な対策は辛そうなので

取合えず応急処置をしてみる事にして

そして赤ばっかり車両をお預かりしまた。

火曜の夜のCPのPITは大騒ぎ状態。





京都H様号オイル漏れ応急処置 (1)で、今日病院へ行った午後から作業。

まずはこの油と錆と泥を綺麗に洗浄して

オイル漏れの状態をチェック。



京都H様号オイル漏れ応急処置 (2)オイルシールの外側から

オイル滲みがあるので

取合えずここは応急処置で

延命する事にします。

京都H様号オイル漏れ応急処置 (3)セルモーターのOリングも硬化しており

ここからもオイル漏れを確認。

Oリングを新しい物に交換しました。



京都H様号オイル漏れ応急処置 (5)ACGカバーの中からも

オイル漏れがあるので

オイルパスキャップのOリングも

交換します。

京都H様号オイル漏れ応急処置 (6)シフトシャフトのオイルシールは

引っ張ると簡単に抜けたので

これは交換します。



京都H様号オイル漏れ応急処置 (7)ついでにオイルシールホルダーを装着。

せっかく洗浄してオイルシールを

交換したのですから

この際保険で入れておいた方がベストですね。

京都H様号オイル漏れ応急処置 (8)オイルシールの部分も応急処置完了。

シリンダーヘッドからのオイル漏れが

少ないので延命しないと勿体無いですよねぇ

一先ず完成です。


三代目号フレーム補強完了

フレーム測定とフレーム補強などの作業が終わったので

三代目号フレーム補強完了 (1)昨日引取りに行って来た

三代目号のフレームです。

これから塗装に出すのですが

その前に不用な物を外します。

三代目号フレーム補強完了 (2)今回三代目号もレーサー同等の

フレームの補強箇所と増し増し溶接を

やってもらいました。



三代目号フレーム補強完了 (3)エンジンマウント部分も

増し増し溶接。





三代目号フレーム補強完了 (4)ハンドルロックもヨーロッパ仕様から

国内仕様に変更して取付けました。





三代目号塗装送り準備完了これで後は塗装に出せば

組立てに掛かれるので

サクサクッと分解しました。

今週中には塗装に出せると思います。


闘魂号フロントアクスルシャフトカラー

フロントタイヤが左寄りだった闘魂号ですが

闘魂号フロントアクスルシャフト (1)原因がホイールのオフセットにある事が

分かったので、アクスルカラーで

修正する事にしました。



闘魂号フロントアクスルシャフト (2)ついでに錆びたアクスルシャフトを

再メッキの物に交換しちゃいます。

アクスルカラーは7.5mm延長した

物を作ったのでこれで

闘魂号フロントアクスルシャフト (3)タイヤはセンターに収まるはずです。

ブレーキもかなり片減りしているので

キャリパーホルダーも調整します。



闘魂号フロントアクスルシャフト (4)これで気になる左寄りも解消され

左右対称センターになりました。

アクスルシャフトも再メッキなので

またメッキ度数もUPしました。


エンジン部品保管スペース確保

時間のある時に作ろうと思っていた398エンジンと408エンジンなのですが

エンジン部品保管スペース確保 (1)作る時間なんて全然無いので

一旦宝物庫へ持ち帰らないと

部品を置くスペースが全く無いので

朝からバタバタとお方付け。

エンジン部品保管スペース確保 (2)これで整備の終わったエンジンの

置けるスペースがここに確保出来ました。

もう宝物庫は部品だらけになってますけどね。



エンジン部品保管スペース確保 (3)エンジン作業台の横のスペースも

綺麗に片付けたので

作業スペースが広く使える様に

出来上がっていた三代目号エンジンを

エンジン部品保管スペース確保 (4)横に移動させて、作業台のスペースを

確保しました。

このエンジンも何とか今月中には

フレームに搭載したいと思ってます。

peke_cb400f at 18:00│Comments(0)TrackBack(0) エンジン | 修理

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