2015年12月19日

初期ロット6000個完売3

先月AOSHIMAから販売された
1/12CB400Fのプラモデルとディテールアップキットが
メーカー完売になりました。
手に入れる手段はアマゾンなどしかないらしいです。
CP限定ディテールアップキット付き10個も
残り1個と本体のみが5個となってます。
来年の3月には追加販売されるそうで
398タイプもその後に製造されるとの事です。


にごり酒退治

僕の心が濁っていると言う理不尽な事を言う

某ホリさんから頂いたにごり酒を

にごり酒退治昨晩早くも退治してしまった。

三日は持たそうと思ってたのに

全然酔っ払わないので

ジュースみたいな感覚で飲んでしまった。

これはきっと僕の心が清い心だから、酔っ払わないんだと思います。


三代目号エンジン仕上げ

今日は朝からエンジンO/Hのご相談の方や

OFFシーズンの作業ご依頼などのご予約で

三代目号エンジン仕上げ (1)ご来店される方が多かった一日で

余り作業はしていませんが

三代目号の増し締めをやって

ヘッドカバーをセットして

三代目号エンジン仕上げ (2)タペット調整まで終わらせました。

タペットキャップの話をしていたのですが

最終的にどのタイプで良いのかを

決めて無かった気がするので

取合えずここまででエンジンは完成しました。


闘魂号エンジン復活へ向けて

昨日オーナーとエンジンの修理について打合せをして

方向性を決めたので、本格的に作業を開始。

闘魂号ヘッドカバーチェックまず気になるのがヘッドカバーで

オーナーの話によると某ショップで

ロッカーアームシャフトを入れる穴を

リーマー加工したらしいのですが

メッキでもしない限りそんな作業はまず考えにくいし

メッキしている訳でも無いので、仮に本当にリーマを通したのであれば

クリアランスが広がってしまうので、このヘッドカバーはNGとなります。

また、シャフトの一部は変形しているので、このまま使うのも気持ち悪い。

闘魂号ヘッドカバー下地処理 (1)なのでオーナーから送られて来た

別のヘッドカバーを使う事にしました。

今回ヘッドカバーもメッキ仕様になるので

まずはその下地処理から始めます。

闘魂号ヘッドカバー下地処理 (2)ベースはウエットブラストされていた感じで

ササッと汚れと表面の仕上げだけです。

タペットキャップはベースが悪い物が

半分ぐらい入っているので

せっかくメッキ仕上げになるのなら、良いベースと交換した方がいいかな。

闘魂号シリンダーブラスト (1)オイル漏れ対策にと

リークリペアを塗られたシリンダーの処理。

取合えずブラストで取れるかなと思って

やってみる事に。

闘魂号シリンダーブラスト (2)所が中々手強い感じで

硬化している部分は取れましたが

やはり柔らかい所に関しては

ブラストでは取れなかったので

闘魂号シリンダーブラスト (3)リムーバーをぶっかけて

リークリペアを溶かす事にしましたが

これが中々手強い!

何時もより時間が掛かったけど

闘魂号シリンダーブラスト (4)何とかここまで綺麗になりましたが

フィンの奥にこびり付いているのが

気に入らないので

明日もうちょっとやらないとダメだなぁ…

綺麗に仕上がったらシリンダーのボア径が気になるので測定してみます。


本日のご来店

CP製Z用強化オイルポンプ試作品テストの人柱になってもらうJさんがご来店。

151219本日のご来店油圧メーターのバージョンが

アップされるらしく

年明けまでBOとの事で

まだ実機でのテストは

開始されていないので、そのご報告でした。

peke_cb400f at 18:00│Comments(2)TrackBack(0) エンジン | 修理

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この記事へのコメント

1. Posted by 三代目   2015年12月19日 22:32
タペットキャップは、ノーマルでお願い出来ますでしょうか。よろしくお願いします。
2. Posted by PeKe   2015年12月20日 16:35
5 > タペットキャップは、ノーマルでお願い出来ますでしょうか。よろしくお願いします。

了解!

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