2015年10月30日

三代目号緊急入庫3

昨晩就寝前に今日の仕事の段取りを
考えながら寝た。
結果から言えば、僕は夢を見ていたのですが
その考えた段取りよりもサクサク仕事が進む!
おっと、もう15時だ早仕舞いして出掛けないと!
と言う所で目が覚めた…
何時もの感じで寝ているのに仕事しているので
その時点で激しく体力を消耗している上に
せっかく終わった仕事をもう一度やると言う
この気だるさ…


7号機カスタム

気だるさが残る今日は時間が中途半端なので

7号機新型強化オイルポンプに交換 (1)作業も適度な作業をやります。

7号機も旧型強化オイルポンプが付いてます。

まだ430キロしか使ってませんが

新型強化オイルポンプに交換する事にしました。

7号機新型強化オイルポンプに交換 (2)サクサクッと旧型を取外して

サクサクッと新型を装着。

7号機はオイルクーラーを付けてないのですが

熱ダレやオーバーヒートの経験はありません。

まぁフルレスで作ってから、400キロ程しか乗ってない

慣らしも終わって無い車両ですけどねぇ…w

7号機CJフェンダー取付け (1)ついでにこの味のあるメッキフェンダーも

カスタムついでに交換する事にしました。

先日塗装から戻ってきた

本物のCJフェンダーを取付けます。

7号機CJフェンダー取付け (2)ガラッと雰囲気が変わりましたね。

絶版のゴム類も全部揃っていて

状態も良かったし、元の色が黄色で

塗装が悪かったので丁度良かったです。


銀次号ACG取付け

昨日取付けるのを忘れていた銀次号のACGを

銀次号ACGカバー取付け (1)サクッと取付けました。

サブハーネスがちょっとねぇ…って感じですが

使えない訳では無いし

交換する気になれば自分でも出切るからね。

銀次号ACGカバー取付け (2)カバーBも取合えず現車に付いていた

オリジナルを取付けました。

ビジュアル的な問題で傷はあるけど

これも使えない物ではないからね。


398エンジンフルウエットブラスト下拵え

ただの時間調整的な作業になっちゃいますが

ウエットブラスト依頼の398シリンダーヘッド (1)フルウエットブラスト依頼のシリンダーヘッド

EXスタッドボルトの除去をします。

依頼主の方からは「折れるとやだから…」と

まぁ賢明な判断だと思います。

ウエットブラスト依頼の398シリンダーヘッド (2)純正のスタッドボルトでしたが

交換暦がありラインオフのオリジナルじゃ無く

部品として出た純正の物だと思います。

向きも何本か逆に入ってたりしてました。

意外とすんなり取外せました。


山本山号車検整備

CPで中古車の委託販売で購入してから早くも2年経ち

山本山号車検整備オイル交換忙しくて実質400キロ程度しか乗れておらず

車検も切れて放置気味だったのですが

やっと車検を受ける事になった京都の山本山号

まずはオイル交換ですが

汚れは無い物の、若干白く濁っているので軽く乳化気味でした。

山本山号オイル滲み整備 (1)オーナーの性格上オイル滲みも

嫌なんだそうで、僕は何時も言うのは

我慢出来る所まで我慢した方が

サイフに優しいよと言うのですが

実際は部品も高くなり、絶版部品も増えてきているので

判断をするのは難しく、選択肢も狭くなってきているのは間違いありません。

山本山号オイル滲み整備 (2)単純にヘッドガスケットを疑うよりも

その上から僕は疑います。

ブローバイホース、タペットキャプのOリング

ヘッドカバーのガスケット、共に消耗品です。

タペットキャップやヘッドカバーからの滲みが確認できますねぇ…

山本山号オイル滲み整備 (3)あらあら!キャブの#1もオーバーフロー…

フロートチャンバーに古くなったガソリンの

粒みたいな物や、錆の細かくなった物が

バルブに挟まったり、油面が悪かったり

開けて見ないと何とも言えません。

山本山号オイル滲み整備 (4)ブローバイホースも硬化しており

取り出し口からもオイルが滲んで

少し垂れてますねぇ…



山本山号オイル滲み整備 (5)タペットキャップのOリング

キャップを真横から見ると

Oリングが平らになっているのが分かります。



山本山号オイル滲み整備 (6)取り外すともうOリングと言うより

□リングと言う感じになってます。

これも消耗品なので交換します。



山本山号オイル滲み整備 (7)ついでの作業があるので

プラグを外すと真っ黒な上に

電極の先端が錆びてます…



山本山号オイル滲み整備 (8)念の為エアークリーナーをチェック

社外品が入ってました。

しかも、使用限界に近い状態です。



山本山号オイル滲み整備 (9)シリンダーヘッドカバーを取外し

ガスケットの状態をチェックすると

やはりもう○い部分は無く

潰れてしまってます。

山本山号オイル滲み整備 (10)ガスケットの面がカバーとほぼ一緒

これも消耗品なので交換になります。

ここまでやったついでに

カムチェーンテンショナーも調整。

山本山号オイル滲み整備 (11)おっと…インシュレーターも

ヒビが入ってきてますねぇ…

こちらもそろそろと考えておいて下さい。

カムチェーンを調整するセッティングボルトからも

山本山号オイル滲み整備 (12)オイルが滲んでいたので

Oリングを交換しようと緩めると

激しく抵抗があり中々緩んで来ないので

きっとあれだなぁ…と思ったらその通り

山本山号オイル滲み整備 (14)プッシュバーを押す先端が完全に潰れて

ねじ山が潰れてました…

これはかなりヤバイ状態なので

かなり焦りましたが

山本山号オイル滲み整備 (13)リタップしてねじ山を修正して

トルクもちゃんと掛かったので

一先ず安心です。

これも新品に交換しました。

山本山号オイル滲み整備 (15)シリンダーヘッドも増し締めをしてみましたが

特に緩んでいる物も無く

締まらなかったので

これで様子を見る事にしましょう。

意外と時間が掛かってしまったので今日はここまで!


三代目号緊急入庫

エンジンのフルO/Hの許可が出たらしくCPへご来店の予定?

来る途中で三代目号がグズってしまいエンジンストール…

三代目号緊急入庫そのまま緊急入庫となりました。

電話で聞く限りでは電装系のトラブルっぽく

その辺を弄ったらイグニッションが

点灯し、自走でご来店となりました。

原因は明日以降調査する事にして取合えずお預かりとなり

諸々の妄想も始まったらしいです。



peke_cb400f at 18:00│Comments(0)TrackBack(0) カスタム | メンテナンス

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