2015年10月15日

還暦3

今日10月15日はレオ君の10歳の誕生日。
人間で言うと60歳、還暦らしい。
なので今日は嫁はレオの還暦祝いを理由に
レオと何処かへ遊びに行った。
最近では僕の誕生日すら忘れたフリをして
何もしてくれないのに、一体どう言う事やねん。
意地でも60歳まで生きてやるわ!


銀次号外装パーツチェック

エンジンO/Hからのフレームもついでにと言う

レストアの迷宮に迷い込んだ銀次号。

銀次号メッキパーツ僕の今一番の悩みは外装関係。

ガソリンタンクはリペイントになったのですが

フェンダー、チェーンカバーなどのメッキ類

エンジンとフレームが綺麗になれば

この落差が激しく目立つ事は間違いないのです。

費用を掛ければ何でも出来るのは当たり前の話ですが

もう既に、結構な費用になっているのでなるべく押える方向にしたいと

考えていますが、安いリプロ品には交換したくない。

銀次号カバー類エンジンのカバー類は

微妙なバフ仕上げになっているので

ウエットブラストで仕上げると

質感が完全に変わってしまう事もあり

手を出しにくい状態の部品です。

銀次号フロントフォーク (1)フロントフォークも同じく微妙なバフ仕上げ

短いボルトでフェンダーが止められており

その上過剰トルクだったので

ねじ山も心配のタネ。

銀次号フロントフォーク (2)アクスルホルダーはグズグズだったので

あえてウエットブラストで軽く仕上げてみました。

アウターもウエットで仕上げても

良いかもなぁ…悩むわぁ…

銀次号フロントフォーク (3)インナーチューブは錆が結構あるけど

これも取合えず錆取りをしてみようと思う。

シール関係も後でチェックしてみる。



銀次号キャリパーホルダー (1)取合えず簡単な所から作業開始。

やっつけ感のあるバフ仕上げをしてあった

キャリパーホルダー、この際なので



銀次号キャリパーホルダー (2)サクッとウエットブラストで

仕上げてみました。

ここに真っ黒のキャリパーが取付くので

余り違和感は無いと思います。

銀次号スピードメーターギヤー (1)次、スピードメーターギヤー

これは単純に汚れているだけなので

躊躇無くウエットブラストで仕上げます。



銀次号スピードメーターギヤー (2)その前に分解。

指が太いので細かい作業がやりにくいけど

全部分解して古いグリスも洗い流し

ウエットブラストで仕上げます。

銀次号スピードメーターギヤー (3)こんな感じに仕上がりました。

この細かな部品の仕上がり方で

そのバイクの出来上がりも

全然違って見えてきます。

銀次号リアーブレーキパネル (1)忘れてましたがブレーキパネル。

これ、どうしようかなぁ…

ちょっと悩んどきます…



銀次号リアーブレーキパネル (2)ブレーキシューはもう限界でした。







銀次号用純正ブレーキマスター社外品のブレーキマスターが付いてたので

純正リメイクのブレーキマスターを

宝物庫から取り出しました。

やっぱこれですよね!

銀次号純正タイプヘッドライトステーとなるとヘッドライトステーも

リプロ品ですが、こっちが良いと思います。

メンテナンス性も向上するし

何よりリジットにならないし、小細工も必要ない。

銀次号用ドライブチェーン入荷 (2)ドライブチェーンとドライブスプロも入荷。

スプロも磨り減っていたし

パワーが上がるので、当然チェーンも交換です。

シールチェーンですが薄型なので、フォア向きです。

銀次号フェンダー類メッキパーツ錆取り (1)次、フェンダー類の錆取りに取掛かります。

テールライトブラケットは

フォア用の物ではない2個穴タイプの物がついてす。

しかも完全リジット状態です。

銀次号フェンダー類メッキパーツ錆取り (2)なんと言う暴挙!貴重な純正フェンダーに

穴を開けるとは!普通はブラケット側に

穴を開ければ良いと思うのですが…

錆も酷いし、錆の上から塗装されてます。

銀次号フェンダー類メッキパーツ錆取り (5)ブラストで塗装と錆を取りました。

乾燥させてから錆止めします。





銀次号フェンダー類メッキパーツ錆取り (6)チェーンカバーの状態は良い方なので

軽い錆と汚れを取る程度で済みました。





銀次号フェンダー類メッキパーツ錆取り (7)フロントフェンダーもリアと同じ感じ。

曲がっているフェンダーステーも修正して錆取り

フロントフェンダーも純正がとうとう

ゴソウダンパーツになってしまったねぇ…

銀次号フェンダー類メッキパーツ錆取り (8)天日干しで乾燥中。

錆でグズグズでも無かったので

ちょっと磨いてみようと思います。



テールレンズブラケット穴あけ加工 (1)テールレンズブラケットの穴あけ加工

同じ形をしていても、後期タイプは

部品の統一化の為に穴が3個開いてます。



テールレンズブラケット穴あけ加工 (2)こっちの方を加工する方が

よっぱど楽ですね。

フェンダーの穴はナンバープレートで隠れるけど

アルミテープで誤魔化そうかな…

フェンダー内側塗装天日干しで乾燥したフェンダー

錆止め塗装を塗りましたが

半丸になっているので

塗料が真ん中に垂れてしまった…

銀ちゃんにやってもらえば良かった…

銀次号フロントフォークチェック (1)最後にフロントフォークのチェック

短いボルトでしかも過剰トルクで

締付けられていたので

ねじ山にダメージがあるはずなので

銀次号フロントフォークチェック (2)リタップしてみると…結構酷かったが

正規の長さのボルトを使えば

何とかなりそうだと思う。



銀次号フロントフォークチェック (3)ダンパーの具合をチェックすると

オイルがダメっぽい…

オイルシールは古いタイプの物なので

交換はしてないだろうし、若干滲んでる…

やっぱりO/Hするべきだろうなぁ…

そうなるとやっぱり、フロントだけでも強化スプリングを入れるか、ってなっちゃうよねぇ…

peke_cb400f at 18:00│Comments(2)TrackBack(0) レストア | 部品

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この記事へのコメント

1. Posted by 銀次   2015年10月15日 19:01
お世話になります。色々ありがとうございます♪ ライトステーなのですが入院当時の社外ライトステー、ウィンカー仕様が気に入ってまして… そこだけは入院当時の仕様でお願いします(汗)色々考えて頂いているのにワガママ言ってすみませんm(__)m
2. Posted by PeKe   2015年10月16日 15:20
5 > お世話になります。色々ありがとうございます♪ ライトステーなのですが入院当時の社外ライトステー、ウィンカー仕様が気に入ってまして… そこだけは入院当時の仕様でお願いします(汗)色々考えて頂いているのにワガママ言ってすみませんm(__)m

いえいえ!
了解です。
僕も最初フォアに乗った時に
同じタイプのライトステーを付けてまして
走っている時に、折れたと言うトラウマ的な事があったのでw

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