2015年10月01日

CB Owner’s Meeting3

11月23日に今年も鈴鹿で開催される
CBオーナーズミーティングの季節がやってきます。
今回は国内、海外問わずとまで記載されているので
去年主催者側に強くお願いした
差別化が撤廃されたようです。
参加出きる方は勿論の事、参加が微妙な方も
参加申込みフォームに登録だけでもして置けば
ドタキャン、ドタ参も自由だと思います。
今度は昼食の場所も事前に考えておく事にしますw


フレーム修正とマフラー修正

遊び過ぎでちょっと疲れも溜まっているので

昨日はゆっくりと寝てたかったけど

黄色い号フレーム修正と補強送り黄色い君のフレームを積んで

フレーム修正に出しに行きました。

今月中にはフレーム修正と補強が終り

早ければ塗装も終わるかなぁ?

機械曲げのダメージ (1)ベホリ町乗り号に付いていた

当時物ヨシムラ機械曲げの修理も同じく発送。

大きく3箇所の修正になるので

年内一杯は掛かりそうとの事でした。

機械曲げのダメージ (3)そしてこちらは僕が凹ました7号機の

当時物ヨシムラ機械曲げ…

こちらも同じく修理に発送しました。

これはまだ軽症なので、直ぐに直るとの事でした。

各車両には当分の間、当時物ヨシムラ手曲げとモリワキを装着してあります。


銀次号シリンダー

昨日は408シリンダーの良品を探しにあちこちへ出掛けましたが

殆どの408シリンダーは排気量の文字が削られているか

残っていてもフィンが激しく割れている物しか無かった中

銀次号用シリンダー (1)やっと見つけた408シリンダー

408ccの文字もちゃんと残ってます。

残っていた理由は多分

この黒く塗られた塗装を剥がすのが面倒だから…

銀次号用シリンダー (2)フィンも割れや欠けも無く中々良い状態ですが

この塗装を剥がすのがやっぱり面倒…

だけど、今回はこれしか見つからなかったので



銀次号用シリンダー (3)取合えず塗装を剥離。

多分缶スプレーの耐熱塗料なんだろうけど

耐熱塗料は缶スプレーでも中々手強い…



銀次号用シリンダー (4)むー…やっぱり剥がれない…

取合えず何度か繰り返して

剥離してみて、洗ってブラストしてを

繰り返したけど…

銀次号用シリンダー (7)平面はブラストの威力で何とかなるけど

凸凹部分とか塗膜の厚い所は

中々手強いし、無駄に時間と剥離剤を使うので

奥の手を!

銀次号用シリンダー (8)プロの技

銀ちゃんに教えて貰った方法で

やってみる事にしました。

そして約1時間後に洗浄&ウエットブラスト…

銀次号用シリンダー (10)全然歯が立ちません…

今日半日以上このシリンダーの剥離に

時間を取られたので

今日はもうギブアップです…


Z750RS

とある納屋から発掘されたRSを

自由人君の先輩が破格の値段で手に入れたらしく

そのレストアのお手伝いをする事になりました。

Z750RS用部品再メッキ (1)まずは再メッキから

純正ハンドルと純正タカサゴ鉄リムを

持ってご来店。



Z750RS用部品再メッキ (2)この刻印をなるべく消さない様に

再メッキするのは至難の業です。

一応は消える事を前提で

再メッキに出す事になりました。

レストア完成後は、僕も動体維持の為に乗っていいよ!との事でしたw

Z750RS用部品再メッキ (3)取合えずリムの錆取りから開始

結構深くに錆が浸食しているので

これも手間が掛かりそうです。



Z750RS用部品再メッキ (4)まだ完全に取りきれて無いですが

今日はもう手強いブラスト作業ばかりで

ヘトヘトになってしまったので

今日はここまで。

peke_cb400f at 18:00│Comments(0)TrackBack(0) エンジン | 部品

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