2015年02月19日

マフラー脱落3

CP営業車の軽トラ野郎のマフラーが
朽ちてしまい脱落寸前となり
ほぼ直管状態となってしまい
かなり酷い爆音となってしまいました。
近日中に弟を何とか騙して呼び出して
マフラー交換作業の強制労働の予定。


親子ラインM号エンジン下拵え

オーナーと打合せした結果、お任せコースとなったので

仕上げの工程へと進む事になりました。

まずはCB350F用のオイルパン、将来的に集合管を取付けれるようにとの事。

親子ラインM号用オイルパン比較上がCB400F用のオイルパンの側面

下がCB350F用のオイルパンの側面

CB350Fの方がフィンの数が一枚多いので

一般的なCB400F用の社外マフラーは

この一枚多いフィンに干渉してしまうのです。

それだけ社外マフラーもエンジン寄りに作られていると言う事です。

親子ラインM号クラッチカバーブラストOH (1)さて、次はクラッチカバーに

取り掛かります。

これもガスケットをシコシコと剥がして

ブラストの準備に。

親子ラインM号クラッチカバーブラストOH (2)存在すら余り知られておらず

意外と交換されない

クラッチアジャスティングボルトのOリング

勿論交換です。

オイルシールを交換してもオイルが滲んでくる原因の多くはここです。

親子ラインM号クラッチカバーブラストOH (3)フルウエットブラストのご依頼なので

バフ掛けパーツ以外はブラスト処理。

なので、塗装の剥離から。

所々腐食もありました。

親子ラインM号クラッチカバーブラストOH (4)平面が多いクラッチカバーは

割と早くウエットブラスト処理が出来ます。

ちょっと光過ぎてハレーションを起してます。



親子ラインM号クラッチカバーブラストOH (5)新しいオイルシールを入れて

クラッチカバーの組立て完了です。





親子ラインM号ロアケース下拵え (1)次!ロアケースの下拵え

まずはリタップとエアブロー

ウエットブラスト後に乾燥したケースを

徹底的にエアブローしながらリタップ。

親子ラインM号ロアケース下拵え (2)リタップも終わったので

組立て前の下拵え。





親子ラインM号ロアケース下拵え (3)下拵え完了。

こんな感じです。

今日はここまでかな。

明日はアッパーケースの下拵え。

peke_cb400f at 18:00│Comments(0)TrackBack(0) エンジン | レストア

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