2015年01月19日

ポン付け油圧クラッチ3

この所ずっと調子の悪い嫁もやっと観念したのか
熱が下がらず風邪とも言い難いので
血液検査をしてくる事になった。
なんとも無ければ良いんだけど…
ちょっと心配。


油圧クラッチテスト

昨日、やっと油圧クラッチのテストをやる人柱の弟のフォアに

純正カバー対応油圧クラッチ装着テスト (1)油圧クラッチを取付ける事になった。

なるべく簡単で、万が一の時に

すぐに元に戻せる様にと色々妄想して

やっと取付ける事になりました。

上は取付け前の状態。

純正カバー対応油圧クラッチ装着テスト (3)これが取付けた後の状態。

ほぼ無加工(ちょっとだけ加工)のポン付け。

ノーマルハンドルスイッチは非対応。

実際にクラッチを握ると軽いのは間違いない。

走っても慣れれば、半クラも使える。

クラッチマスター径をもう一つぐらい上げても良いかも知れない。

取合えず暫くテストして、問題が無ければ一般販売も考えるけど

取付け調整に少々技術が必要です。

150118月の桂退治妄想していた油圧クラッチが

上手い事取付けが出来たので

昨晩の酒は旨かった。

1時間で昨日の残りを飲み干してもうたわw


概観の綺麗なフォア キャブレター編

悩ましいエンジンに続き、今日は怪しい感じのキャブレターのチェック。

概観の綺麗なフォアの現実 (1)エアークリーナーボックスを開けると

もう使用限界のエアクリフィルターが

鎮座してました。

見えない所は結構いい加減な仕様か…

概観の綺麗なフォアの現実 (3)問題のキャブレターを取外すと

ブローバイホースが短くて

チャンバーまで届いてません。



概観の綺麗なフォアの現実 (4)ビジュアル的に僕の心をイラッとさせる

この美しくない配線。





概観の綺麗なフォアの現実 (5)フレーム側のレクチファイアー取付けステーが

折れているので、やっつけ的に

ボルトで固定されてるけど

バッテリーを取出す時に邪魔だろ!

概観の綺麗なフォアの現実 (6)電装系の取付や配線は美しくないと

全体が残念に見えるからねぇ。

取付けステーは折れているので

少し加工しました。

概観の綺麗なフォアの現実 (7)で、気になるキャブレターをチェックすると

#3のフロートチャンバーの口が開いてる…

よくまぁガソリンが流れ出なかったもんだ。

チャンバー取付けボルトも面倒な事に…

概観の綺麗なフォアの現実 (8)これ、お約束の社外品

ジェットニードルも交換してあるけど

恐らく社外品だと思う。



概観の綺麗なフォアの現実 (9)フロートチャンバーのボルト

全16箇所中、12箇所がダメ。





概観の綺麗なフォアの現実 (12)あるべき部品も無い

全部分解しないと

どうしようもない状態。



概観の綺麗なフォアの現実 (13)エアベントホースは交換してあるけど

適当なサイズのホースと

交換されているのが残念。



概観の綺麗なフォアの現実 (14)一番やばかったのは

バタフライを止めている+ビスが

全然締まっていなかった事。

これ緩んでエンジンの中に吸い込んだら

そう考えると、恐ろしい状態のキャブレターでした。

購入後、早目に入庫して良かったとしましょう。

足りない部品は部品取りキャブから供給します。

ジェット類は純正部品に交換します。

取合えずボディの修復から始めます。

peke_cb400f at 18:00│Comments(0)TrackBack(0) 企画物 | キャブレター

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