2014年06月06日

左指負傷中3

昨日、あれから左手の痛みが酷くなり
息子に相談したけど
何か適当にあしらわれた感じだったけど
「次の日はもっと痛くなるで」って事なので
シップとテーピングで指を固定した。
夜になって痛みが増してきたので
これはとりあえず、酒を飲んだら痛みがなくなる気がして
何時もより少し多目の3ℓほど飲んでみたら
多少は痛みが分からなくなったけど
やっぱり今日は激しく痛いので
痛み止めを飲みながら通常業務でした。


ランチ号エンジンブラスト開始

ランチ号のトラウマか何かの怨念的な事が原因なのか…

左手中指薬指亜脱臼で負傷中突き指の反対?抜き指?で

左手を負傷してしまい

店のシャッターすら一人で開けれないので

朝から嫁に開けてもらった…

とりあえず、痛いからと言ってボーっとしてても仕方が無いので

10号機シリンダーガスケット剥がし出きる事からやらないと…と思い

シリンダーのガスケットを剥がしてたけど

左手が使えないって言うのが

こんなにも不自由だったのかと…

何とかガスケットを剥がし終えて、次にブラストなんだけど

10号機シリンダーブラストよく考えたら手袋に手が入れられない…

仕方ないので、指を固定していた

テーピングとシップを外して

痛みを堪えて作業に取掛かる。

10号機シリンダーブラスト (2)で、何時もより時間が掛かって

3時間後でもまだ完成していない

右手で噴射ノズルをもって

左手でシリンダーを持つわけなので

これが痛くて思う様に動かせない…

10号機ブリーザーカバーブラスト途中ちょっと気分を変えて

軽いブリーザーカバーをブラスト

これはサクサクッと終わったねぇ

やっぱフィンが多いと大変だ…

しかもブラスト中に電話が鳴っても全然聞こえないから

電話対応が全然出来ないと言う罠…

昨日はキャブの同調を合わせている最中に電話が鳴ってたらしい。

申し訳ないですが、暫くこんな感じになっちゃいます。

10号機シリンダーブラスト (3)で、トータル5時間掛かって

シリンダーのブラストが終わりました。

朝までの状態とでは雲泥の差



10号機シリンダーブラスト (5)これで土に返ろうとしていたエンジンは

この平成の時代に蘇りました。

多少の肌荒れはありますが

砂型ぽくって僕は好きだなぁw

10号機シリンダーブラスト (4)#1のスリーブは長期放置で

水の浸入により錆びて凹んでいるので

OSピストンを選択する事になりそうです。



10号機シリンダーブラスト (6)苦い感じで歪んでます…

まぁこれぐらいは仕方ないかなぁ

ボーリングついでに平面研磨ですね。



10号機明日はシリンダーヘッド明日はシリンダーヘッドのブラスト

このシリンダーも未分解なので

スタッドの座面は激しく状態が良い

後は歪みとバルブシートぐらいが気になる所かな。



peke_cb400f at 18:00│Comments(0)TrackBack(0) エンジン | レストア

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