2014年01月25日

CB400Fの発電と充電について3

不真面目ですがダイエットに励んでいます。
なので相変らずギリギリ三桁のまま
妄想ではここ2週間で5キロは減っているはずでした。
基本1日1食で、唯一のエネルギー源は
アルコールだけで、ラクトフェリンも再開したので
痩せて行くはずだと思っていたのですが
全然効果がありません…
後20日で5キロ落とさないと
ツナギが入らない…
ひょっとすると、脂肪は消費していて
筋肉が付いたのか?とポジティブに考えてますけど…


嫁のお誕生日

僕が誘っても中々一緒に外食してくれない嫁が

昨日誘ったら珍しく行く事になったので

少し疑問に感じてはいましたが、まぁ嫁の誕生日だし

嫁が食べたい物なら「何処でも何でもええで」と言ったら

結局、自宅から徒歩1分程の所に新装オープンした焼肉屋へ行く事に

嫁のお誕生日久々のお食事 (1)まぁ新しい物好きな嫁なので

ここでも十分楽しんでたので

調子に乗って「飲むな!」と言われていた

アルコールを摂取してやりました。

嫁のお誕生日久々のお食事 (2)程なく、息子も合流してきたので

ステーキなんかも焼いたりしてたんだけど

肉切りはさみの使い方を見ていると

持ち方が医師の持ち方だったので

「お前焼肉屋で手術してんのか!」と言ったら

もうはさみの持ち方は、癖でそうなってしまうらしい…

嫁のお誕生日久々のお食事 (3)良い感じで出来上がってきた僕が

込み合う店内を見て何気に

「予約しといて良かったなぁ」と言ったら

僕が嫁を誘う前に、既に息子と二人だけで

ここに来る予定だったらしく、最初から僕の事を誘うつもりも無かった所へ

僕が誘ったもんだから、一緒に行く事にしたらしい…

僕は複雑な思いのまま、お金だけ払って今年の嫁の誕生日は無事に終了…

何か、納得いかない気がします。


充電不良&過充電(保存版)

ちょっと前の資料を整理していたら、昔作ったデーター表が出て来たので

最近悩み事の多い方の為にもう一度おさらい。

あーだこーだと自分の意見を持っている方も居るらしいので

本当はプロ向けで非公開、一瞬だけ公開して削除しようとも考えたけど

保存版として実践データーを公開します。

レクチファイアー抵抗値測定良否判定 (1)純正レクチファイヤー本体の

良否判定に関するデーター

テスターで抵抗値を計測すれば

純正レクチファイヤーの良否判定が出来ます。

レクチファイアー抵抗値測定良否判定 (2)単純にレクチファイヤーの中に入っている

ダイオードの抵抗値を測れば

それが使える物かダメな物かが分かります。

測定数値の不安定な物も壊れています。

レクチファイアー抵抗値データーこれが基準となる数値とデーター表です。

これはあくまでも純正レクチファイヤーの

良否判定だけを判断する為の物で

バッテリーの充電不良や過充電の

原因を判定する物ではありませんが

不具合箇所の特定が出来るので

判断の基準になると思います。

これを見て理解できる方は実践してみて下さい。

次にACG(三相交流発電)の発電量の測定に関して。

ACG発電量測定 (1)ACGコイルの黄色い線間を

テスターで測定するのですが

この様な方法はNGです。



ACG発電量測定 (2)この様に(本来はワニ口クリップ等が望ましい)

ギボシを外してからエンジンを始動させ

回転数を上げて交流発電の電圧を

相関で測定して下さい。

勿論テスターをセットしてからエンジンを掛けるのです。

ACG発電量測定 (3)アイドリング状態ではこの程度しか

交流発電をしないのが純正フォアの仕様

なので、回転数を一定回転以上に

上げる必要があります。

ACG発電量測定 (4)これで約5.000rpmの時の交流発電量

この発電量は?良いの?悪いの?

答えはとても良い状態でビンビンです。

これが30V以下なら残念ですが

まともな発電量ではなく、レクチファイヤーがいくら正常な状態で

整流して直流に変換しても、バッテリー電圧程度若しくはそれ以下。

多過ぎるのも問題があり、ギボシなどの抵抗が多い所で

発電されたエネルギーは熱に変わってしまいます。

適正とされる三相交流発電の量は、三相とも約40〜60Vで

それ以下もそれ以上もよろしくありません。

バッテリー電圧測定これはエンジンを掛ける前の

バッテリー電圧の状態で

健全なバッテリーです。



DC発電量測定 (1)エンジンを掛けてアイドリング状態

約1.000rpmで交流発電が

13V程度なのでバッテリーは



DC発電量測定 (2)充電されずにイグニッションコイル

プラグに消費されて電圧が下がって

充電され無い事がわかります。



DC発電量測定 (3)エンジンの回転数を

約5.000rpmに上げると

上の画像の様に50V前後に

交流電圧が上がると

DC発電量測定 (4)しっかりと整流され、直流に変換されて

バッテリーの消費以上に電力が供給され

バッテリーを充電している状態になります。

この発電量を制御しているのがレギュレーター。

レギュレーターの役割は直流発電電圧の制御です。



調整前の動画もありました。

リレーによって接点が切り替わる瞬間がアナログ制御の瞬間です。



調整後はしっかりと15V以下でリレーが切り替わります。

充電しないとか過充電などの多くの原因は

このリレーの本体の不良で作動しなかったり

隙間の調整不良や接点不良、接点の癒着などが考えられます。

レギュレートレクチファイアーの場合レギュレートレクチファイヤーの場合

このレギュレーターの役割は

内部の回路で制御しているので

発電量の信号を送る必要があります。

この時に緑の線が余ってしまいますが、特にアースを取る必要はありません。

しかし発熱量が大きいので、特に外品のレギュレートレクチファイヤーの場合

内部が熱によって溶けてショートや発火したりする事もあるので

風当たりの良い場所に設置しましょう。

他に、現行車の純正レギュレートレクチファイヤーを流用している方もいるのですが

CB400Fとは違い現行のローターはマグネット式になっているので

何処まで対応出来る物なのかは、使ってないし比べてもいないので分かりません。

以前コストが掛かって生産を止めた

メイドインジャパン製のレギュレートレクチファイヤーは

そんな迷える方の為に作ったのですが

在庫数限りで残り僅かで、コストが掛かるのでもう作りません。

peke_cb400f at 18:00│Comments(8)TrackBack(0) 電装品 | メンテナンス

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この記事へのコメント

1. Posted by KUM@充電不良対策中   2014年01月25日 20:16
5 まいど〜Pekeさん。詳しい解説と直接のアドバイスありがとうございます。今まさに悩んでいる問題なのでとても参考になります。愛車の充電不良ですが2か所で端子部で焼け跡が見つかりトラブルの要因が絞れつつあります。これまでホンダ現行車流用のR/Rを使用していましたが一度純正システムに戻してみます。なお、ホンダ現行車用R/Rですがこれまで10年位使っていて問題なかったのがここにきて使えなくなった理由がさっぱりわかりません。またこっそり教えて下さい
2. Posted by ヒロ   2014年01月25日 21:49
データ、いっただきましたー
3. Posted by 蝦ちゃん   2014年01月26日 12:24
えぇ話や
ほんま、えぇ話や
4. Posted by 蝦ちゃん   2014年01月26日 12:26
そうそう、続編は夜間走行時の需給バランスがいいなー♪
5. Posted by PeKe   2014年01月26日 13:25
5 > まいど〜Pekeさん。詳しい解説と直接のアドバイスありがとうございます。今まさに悩んでいる問題なのでとても参考になります。愛車の充電不良ですが2か所で端子部で焼け跡が見つかりトラブルの要因が絞れつつあります。これまでホンダ現行車流用のR/Rを使用していましたが一度純正システムに戻してみます。なお、ホンダ現行車用R/Rですがこれまで10年位使っていて問題なかったのがここにきて使えなくなった理由がさっぱりわかりません。またこっそり教えて下さい

何時もの事ですが、同じ不具合で悩んでいる方からの
問い合わせが多い事や、KUMさんの件もあったので
この際と思い載せました。
少しでも役に立てば幸いです。
また、詳しい事はこっそりとw
6. Posted by PeKe   2014年01月26日 13:25
5 > データ、いっただきましたー

永久保存版で!
7. Posted by PeKe   2014年01月26日 13:26
5 > えぇ話や
> ほんま、えぇ話や

おぉ!
蝦蔵殿にそう言って頂けると
誇らしいです!
8. Posted by PeKe   2014年01月26日 13:27
5 > そうそう、続編は夜間走行時の需給バランスがいいなー♪

次回チャンスがあれば是非w

釣りはいらねぇよ!w

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