2013年01月12日

フィン修正3

明日の新年会参加受付は
コース料理の都合上本日19時で終了です。
急な企画ばかりで本当に申し訳なく思っております。
2013第一回CPツーリングに関しては
3月or4月の第二日曜で企画しておりますので
宜しくお願い致します。
追記
(相変わらず無理を言って、飛び入り参加もOKになりました。)


6号機用エンジン修正

遅くとも来月には仕上げる予定の6号機

お披露目は3月or4月のCPツーリングになると思います。

少々腰上関係に問題があったので修正しており

内燃機加工へ出すのが遅れてました。

6号機用エンジン修正 (2)ヘッドカバーは例の如く

テンショナーガイド部分が削れているので

この部分を修正。



6号機用エンジン修正中 (3)6号機ヘッドカバー修正完了







不純物が多いので、溶接で肉盛りするとどうしても沸いてしまいます。

この状態でも問題無い事は1号機で2年以上テストしてます。

6号機用エンジン修正中 (1)シリンダーヘッドにも一部

フィンにクラックがあったので溶接

プィンプィンっと仕上げて

ついでに…

6号機エンジンポート研磨 (1)軽くポートのバリ取りをと思い

リューターでプィンプィンっと

削りだしたのですが…



6号機エンジンポート研磨 (2)やってる内についつい…

ガッツリやってしまった。

打倒銀ちゃん号直線番長仕様です。

まぁ、ボアアップした方の多くは

「ついでにポートもやっておけば良かった…」と言う方が多いので…

6号機用エンジン修正 (3)シリンダーのフィンもこんな感じで

崩れていたのでこれも修正

ボーリングに出す前にやっておかないと。



6号機用エンジン修正中 (2)溶接でガッツリ肉盛り

後はこれをネチネチと削り落として

形成して行きますが



6号機シリンダーフィン修正完了 (1)範囲が大きいのでこれが結構大変です。

そこいらじゅうが削った

アルミ粉だらけになりながら



6号機シリンダーフィン修正完了 (2)はい完成です。

多分、割れていたと言われなければ

分からないと思います。

そう言う目で良く見れば分かるけどね。

6号機シリンダーフィン修正完了 (4)フィンの修正費用は一枚辺り¥10.000

作業工程はブラスト、溶接、荒削り

溶接の巣穴チェック、OKなら仕上げ

最後はウエットブラストで一体感を出します。

後は内燃機屋さんで歪み測定と平面研磨(別料金)です。


部品達

在庫が残り1個だった人気のオイルシールホルダーが入荷

OSH入荷この時期寒くて乗ってないと

オイルシールが硬くなっている上に

エンジンオイルも硬いので

エンジンを掛けると

意外と簡単にオイルシールが抜けるんですよね。

また、ちょっと走ってエンジンが温まって硬くなったシールから

オイルが滲み出して、出先で抜けたりもします。

この時、エンジンの下から一気に大量のオイルが流れる。

その時の音も「ズゴゴゴ…」って鳴るからビックリします。

走行中ならリアタイヤが大変な事になる…

実際経験した事あるので、凄く怖い。

α12入荷ご注文のダンロップα12も入荷

FCRも今日発注しましたが

土曜日だったので微妙…

入荷次第連絡します。

peke_cb400f at 18:00│Comments(2)TrackBack(0) エンジン | 部品

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この記事へのコメント

1. Posted by 蝦ちゃん   2013年01月14日 18:12

ぉおお〜!

役立ってる♪
2. Posted by PeKe   2013年01月15日 16:13
5 >
> ぉおお〜!
>
> 役立ってる♪

もうこれは手放せません

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