2012年12月15日

コンプリートエンジン火入れ3

昨晩寝たのは3時過ぎなのに
起きたのは9時
頭の中は忘年会の事と
398の火入れの事でいっぱい
無事に火入れを終わらせて
今日も記憶が無くなるまで
酷く飲むぞー!!


398火入れ

結局昨晩は色々やっていたので

398エンジン火入れ121215 (1)クラッチ側をやっつける事しか出来なかった。

そして夜中にある事を思いついたので

部品を探し始める。



398エンジン火入れ121215 (2)もう使ってないアナログの電圧計

これでバッテリーの状態も分かるし

発電量もチェック出来る様になると

ファイヤリング架台が便利になる?と就寝

398エンジン火入れ121215 (3)そして今朝はセルモーターのO/Hから

何時もの様に

サクサク



398エンジン火入れ121215 (4)本体の錆は目立ちますが

中はさほど悪くないです。





398エンジン火入れ121215 (5)最終的に見えなくなる場所だけど

光る所は光らせてます。





398エンジン火入れ121215 (6)ま、こんな感じです。

これで一応火入れは出来ますが

コイルのチェックと

ファイヤリング架台のバージョンUP

398エンジン火入れ121215 (7)レギュレーターとレクチファイヤーを装着

配線をして発電チェックと

充電チェックが出来る様になりました。



398エンジン火入れ121215 (8)ポイントの隙間調整をして

オイルを入れてクランキングの後

ガソリンを流してセル3回でエンジン始動!

点火時期を調整して

快適にアイドリングしてます。

エンジンの焼ける匂いが、新車の時の様な匂いで悦を感じます。

398エンジン火入れ121215 (9)店の前を通り過ぎる人や車が

不思議そうに眺めてます。

だって、バイクのエンジンらしき物が

タイヤの付いていない

簡素な配線むき出しの状態で動いてるんだからねぇw



peke_cb400f at 18:00│Comments(0)TrackBack(0) エンジン | 電装品

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔