2012年05月03日

1号機メンテナンス3

GWど真ん中!皆遊びに行っているのか
誰も来ません!!
まぁやる事はイッパイあるので
寂しいけど誰も来ない方が良いかなぁ…

昨日のシリンダーの件でオーナーと打合せ
398ケースに408クランクが乗っかっていたので
方向性を見失ったのか
当初の計画とは違う方向に動き出していたので
幾つかの案を出して方向を修正する事になりました。
以前にも398エンジンに408クランクが搭載されて
しかも上下のクランクケースが別物だった事がありました。
出所の怪しい物はこう言う所が怖いです。


ガソリン漏れ

入庫して来た時に発見したコック部分からのガソリン漏れ

パーツクリーナーで洗浄して放置して様子を見ていたら

青い稲妻号ガソリン漏れどうやらパッキン部分から

漏れている感じです。

408タンクのコックは高いので

ストレーナースクリーンセットを

青い稲妻号ガソリン漏れ (1)部品箱から探し出しました。

新品のコックASSYもあったのですが

どのパターンにするかは

オーナー次第です。

SPIの設定もやらないといけないのですが

道路が渋滞しているのと、天気が怪しいのと

店番がいないので出来ません…ゴメンナサイ。


1号機メンテナンス

全然乗れてない1号機なんですが、乗らなくても劣化は進むのと

この前足回りのセッティング後、阪神高速を走った時に

コーナーの立ち上がりでフロントの接地感が薄いので調整です。

1号機メンテナンスと足回りとかとその前に、ガンダムより見辛いメーターを

少し配置換えしてみました。

ご飯の上にご飯が乗っかっている感じですが

ヘルメットホルダーを取外して

AF計を右側へ移動させたので見やすくなりました。

まぁ、GW明けにもう一つセンサーを取付けるので

その配置も考えないといけないのですが…

1号機メンテナンスと足回りとか (1)次に使わない…僕には使えないリアブレーキ

使えないので放置していると

エアー噛みしてしまい始末が悪くなります。

もう既にスカスカです。

1号機メンテナンスと足回りとか (2)マスターのインナーキットもあるので

何があっても大丈夫なので

とりあえずエアー抜きから開始



1号機メンテナンスと足回りとか (3)ブレーキオイルはこの前替えたところです。

フレームはパウダーコートなので

少々ブレーキオイルが掛かっても大丈夫

だけど、こぼさない方が良いです。

1号機メンテナンスと足回りとか (4)キャリパーはブラックバードのフロントを流用

2系統3ポットキャリパーなので

サムとフットを簡単に使えるのですが

僕にはフットは関係無く、車検対応用です。

で、スカスカの原因はキャリパーのエアー噛みが原因でした。

1号機メンテナンスと足回りとか (5)次に接地感の無いフロントの対策

タイヤにはポッチリがまだ残ってます。

乗り方も後ろ荷重なので

接地感が薄い原因の一つでしょう。

1号機メンテナンスと足回りとか (6)硬いと言われるアルミボディのコニー

僕が乗ると約40ミリ沈みました…

フロントの長さは、この沈み量分は

計算に入ってません…

取合えずバネを硬くして沈み量を15ミリにしましたが

それでもダメなら、IKONサスの購入を考えてます。

1号機メンテナンスと足回りとか (7)フロントは20mmの延長を作って

長さを合わせたのですが

結果的に全て僕の体重が

原因と言う事なので

1号機メンテナンスと足回りとか (8)止む無く10mm突き出しました。

これでテスト走行して

セッティングを詰めて行きます。



1号機メンテナンスと足回りとか (9)バッテリー液もチェック

MINラインなので注ぎ足しました。

まだ2年経って無いのに少し弱いので



1号機メンテナンスと足回りとか (10)ICレギュレーターを交換して発電量をチェック

約0.5v〜1v程発電量がUPしたのですが

マグネットACGローターを付けているのに

発電量がかなり低い…

メーター類で約2v消費していると思われ…

peke_cb400f at 18:00│Comments(0)TrackBack(0) メンテナンス | 部品

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔