2012年01月22日

難有り国内408改め3

牡蠣おこツーリングまで我慢出来ずに
能登の牡蠣を注文しました。
牡蠣焼酎は一升を見事に飲みきり
お陰で右側頭部の頭痛も無くなりました。
当然ながら店内は
酔払ってこぼした焼酎と
牡蠣臭いのは当たり前です。
今度は炭火焼肉に挑戦したいと思ってます。
ただ、一人酒はやっぱり寂しい物がありますが…


500cc化フレーム測定

500cc化に伴い、フレームの補強、歪み測定をやってもらいました。

500cc化フレーム測定測定結果から言えば

歪み無し(許容範囲内)

健全なフレームと言うお墨付き

走行性能的には問題は無いとい言う結果です。

後はエンジンさえ出来上がれば、そのパワーを堪能出来るはずです。


難あり国内408改め

CPオープン当初からの課題だった

少々難ありの、希少な国内408ccのフォア再生計画

問題が解決したので、レストアを本格的に開始する事になりました。

難あり希少国内408cc再生計画を改めて

仮称「国内408cc4号機製作企画」に変更してオリジナル度数の高い

フォアに仕上たいと思っています。

国内408エンジン再生計画始動まずはエンジンの分解からです。

エンジン番号とフレーム番号が近く

再生ベースとしては非常に良い物です。

製造が昭和50年2月だそうです。

国内408エンジン再生計画始動 (1)サクッとバラバラに…

なるべくやり過ぎない内容でレストアします。

オーナーが付けばレストア内容も

変動すると思いますが

国内408エンジン再生計画始動 (2)今の所僕が国内408を

所有したいと言う前提での

レストアになります。



国内408エンジン再生計画始動 (3)オリジナルの塗装を残したまま

この何の記号なのか分らない

マジックも残したまま

汚れを綺麗に落としました。

国内408エンジン再生計画始動 (4)下地が腐食して浮いてしまった

オリジナルの塗装部分は

剥がれてしまいましたが

普段の手入より手間隙も掛かる仕上げ

中味はフルオーバーホール、出る部品は全て新品で組上げます。

名付けて「エージングフルレストア仕様」とでも言いましょうか

国内408エンジン再生計画始動 (5)塗装されていないエンジン部品などは

何時もの様にピカピカに仕上ました。

これも時が経てば、ある程度なじんで

良い感じになって行くと思います。

peke_cb400f at 18:00│Comments(2)TrackBack(0) エンジン | レストア

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この記事へのコメント

1. Posted by K林より   2012年01月23日 17:28
よく楽器とかにある「ビンテージ」或は「ヘリテージ」仕様っていうヤツですね。中身は新しくても、見てくれがヨレていて(枯れていて)シブく見せるつもりですね。フォアにも色々な事が出来て凄いじゃないですか?さすがカスタム・パラノイア!期待しています。頑張って下さい。
それでは、また。
2. Posted by PeKe   2012年01月24日 17:57
5 > よく楽器とかにある「ビンテージ」或は「ヘリテージ」仕様っていうヤツですね。中身は新しくても、見てくれがヨレていて(枯れていて)シブく見せるつもりですね。フォアにも色々な事が出来て凄いじゃないですか?さすがカスタム・パラノイア!期待しています。頑張って下さい。
> それでは、また。

何時もありがとう御座います。

実は以前に398のエンジンをO/Hした時に
余りにもヤレた感の風合が良くて
何時かはやり過ぎないO/H車両
しかも国内408が欲しかったんですよねw

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