2011年12月27日

398改458火入れ3

今日は予定通り午前中に元部下の
退院のお迎えに行って来ました。
29日に元部下達との忘年会があるので
一応誘ってみたけど、「ちょっとこの顔じゃぁ…」と言う事で
キャンセル、弟も既に予定が入っているので
今年の忘年会は少し寂しい人数になりそうです。


398改458火入れ


予定通り、お昼過ぎにお店に戻れたので

398改458仕上げ398を最終の仕上に掛かります。


まず、オイルパンの取付け

 



398改458仕上げ (1)
続いてマフラーの取付け


マフラーガスケットが新品なので


火を入れたら増し締めが必要になります。


他の締め忘れが無いか最終チェックをして

398改458仕上げ (2)いよいよエンジンオイルを注入


今回もモチュール5100を入れます。

 



 

398改458仕上げ (3)補助のバッテリーを繋いで


クランキングをして


オイルを回しながら

 

398改458仕上げ (4)実圧縮圧力を計測


軽く10kgまで上がり


更にしつこくやると12kgまで上がりました。


398クランクなので、#1〜#4まで


軽くクランキングしても平均11kgあるのでOKですね。


398改458仕上げ (5)
FCRを取付け


いよいよ火入れです。

 


 

398改458仕上げ (6)セルを2,3回ほど回すと


すんなりエンジンが始動しました。


ダイナもほぼ元の位置に仮付けしてたので


点火時期もほぼ合っている様で


398改458仕上げ (7)
微調整だけで快調にアイドリングしてます。


異音、オイル漏れの有無確認をしていると


急に1気筒死んだ!!何で??


調べると#3に火が入っていない様子なので


ダイナのIGコイルを調べると、どうやら接触が悪かっただけなので


一安心ですが、何故かFCRからバックファイヤーと


マフラーからアフターファイヤーがあるので


IGコイルの接触が悪くて失火


ミスファイヤーを起こしているのかも知れません…


398改458仕上げ (8)
明日、取合えず帰って来れる近場を


テスト走行してみます。


余りミスファイヤーが酷い様なら


テスト用のノーマルコイルに変えてみます



peke_cb400f at 18:15│Comments(0)TrackBack(0) エンジン | Custom Paranoia

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