2011年10月10日

デジタル油圧モニターシステム4

この秋、3連休最後の月曜日
良いタイミングで定休日だった事もあり
昨日はある程度の慣らしが出来て
それなりには走れる状態になったと思います。
10/23に開催されるLike a windミーティング3rd
知り合いのD-UPさんのブースが出店されるので
ご無沙汰している事もあり、ご挨拶も兼ねて
箱館山スキー場へ行こうかと思っています。


デジタルJG(ジャングルジム)

以前から色々と探していた圧力スイッチとデジタルモニターが

あの、丸山浩氏が取締役の会社 WITH MEから販売されていました。

それが昨日入荷して来たので、昨晩早速取付け作業です。

1号機油圧モニターシステム圧力スイッチはPT1/8だったので

フォアのオイルポンプの圧力SWの場所に

そのまま付く事は分っていたのですが

大きさが分らなかったので心配でした。

1号機油圧モニターシステム (1)セルモーターに干渉せず

取付ける事が出来ました。

インジケーターの配線を外しているので

赤ランプは点きませんが、その内考えます。

1号機油圧モニターシステム (2)配線ルートを随分悩みながら配線

どうやらノイズにも強い様で

IGコイルの真上を這わしても

問題無さそうです。

1号機油圧モニターシステム (3)イグニッションを入れると

モニターのオープニングが表示されます。

油圧の表示設定やアラーム設定をして

いよいよエンジンスタートです。

1号機油圧モニターシステム (4)油温約31度、アイドリングで油圧は4.2KPa

これが温度の上昇と共に圧力が下がって来る

所謂、熱ダレと言う奴です。

その状態を数値でモニター出来るので

エンジンを壊すリスクも減ると言う事ですね。

勿論、1号機は強化オイルポンプが使われているので

ノーマルでは流量も圧力ももっと低いはずです。

問題は、キーをキーボックスに差込にくくなった事ぐらいです…

油圧計動画


外観より中身派

昨日、キャッチタンクから大量のオイルが出て来て思った事です。

CR、FCRなどの直キャブやパワーフィルターに変更して

フィルターレスにして、空のエアクリBOXを小物入れにして

ブローバイガスを大気開放…フォアには良くありがちな事です。

FS製オイルキャッチタンク残り2個1号機はちゃんとキャッチタンクを入れて

大気汚染の無い様にブローバイガスは

還元し再燃焼させるシステムになってます。

また、負圧効果を得る為に

レデューサーをキャッチタンクとの間に入れてあります。

この前のエンジンブローで、壊した事は別として大事に至らなかったのは

やはりレデューサーとキャッチタンクの効果が

発揮された事だと今更ながらに思います…

オイルシールホルダーも強化オイルポンプも外から見えない所ですが

全て、いざと言う時の為に役に立ってくれています。


本日のご来店

3連休と言う事もあるのでしょうか、本日も多数のご来店でした。

サベージ650中でも僕が目を引いたのがこのバイクです。

分ります? スズキ80年代の単気筒650cc

名前が独特だったのでかろうじて

覚えていたぐらいのバイクで

サベージ650 (1)当時でも余り見掛けなかった程の不人気車…

LS650サベージって言うんです。

ベルトドライブ方式で、多分ハーレーを

意識したバイクだと思います。

まぁ滅多にお目に掛かれないバイクです。

オーナーとも3時間近くは喋ってました。

フォアも乗ってみたいらしいので、ひょっとすると…

peke_cb400f at 18:00│Comments(0)TrackBack(0) 部品 | カスタム

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔