2011年07月14日

1号機腰下組立て編3

看板を付けてから、ボチボチですが
問合せの電話が入って来る様になりました。
少しづつですが、飛び込みの方もお見えになります。
ショーウインドウに飾ってある2号機に関する
問い合わせが多いので
折を見て、売り物の車両と入換え様かと思ってます。
だって売り物じゃ無いって言うと、電話の向こうで
残念そうに「あー…」って言われるんで…
店内にも車両はあるので、是非中まで入って見てくださいね。


腰下組立て編

1号機のエンジンはは回し過ぎ、乗り過ぎの見本の様な感じの状態で

タイミング的には分解して良かったと思います。

腰下組立て110714まずは、ロアケースの具を入れて

スタンバイさせておきます。





腰下組立て110714 (1)問題のプライマリーギヤーは

中古良品と交換です。

中のゴムダンパーも当然

新品に交換です。

腰下組立て110714 (2)アッパーケースに具を入れて行きます。

この先は手早くやらないとダメなので

写真を撮る暇はありません。



腰下組立て110714 (3)そうそう、プライマリーギヤーの

磨耗部分ですが

わかり辛いですが矢印の部分が

磨耗しています。

腰下組立て110714 (4)腰下組立て110714 (5)






カラーは中古良品と比べると、約0.1ミリ磨耗していましたが

本体側の方の磨耗が激しいのが残念です。

腰下組立て110714 (6)恒例、締める前の記念撮影

これを撮っておかないと

後から不安になる時があるので

必ず撮影しておきます。

腰下組立て110714 (7)サクサクッとエンジンを組立てて

腰下は完成です。

シフト関係の部品を付け様と

思ったのですが

腰下組立て110714 (8)ニュートラルストッパーアームの

軸の磨耗が激しくて

使物になりません…

ストックパーツから探します。

腰下組立て110714 (9)シフトドラムセンターも

磨耗が激しく、深く溝が刻まれています。

これも良品と交換します。



腰下組立て110714 (10)3年前にリビルトして交換した

ポジティブストッパーも

意外と磨耗していたので別のリビルト品と交換

この軸を磨耗しない様に硬くすると

他の部分にダメージが行くので、これはこれで良いと思ってます。

フレーム洗浄エンジンを下ろしたので

普段手の入らない所をついでに

綺麗に洗浄しときました。

早くシリンダーが仕上がって来ないかなぁ…

peke_cb400f at 18:00│Comments(0)TrackBack(0) エンジン | メンテナンス

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