2011年07月12日

1号機エンジン分解腰下編3

この所の暑さで、朝お店のシャッターを開けるのも
シャッター自体がが熱くて
開ける手を火傷するんじゃないかと思うぐらい
朝からの日差しが強いですが
今日は、割と過し易い感じの日差しでした。
まぁ、暑いのには変わり無いのですが…
明日はお店はお休みですが
自宅ガレージの片付けをしないといけないので
一向に身体が休まりません…


腰下編

以前腰下を分解したのは、確か2010の春だったと思います。

クロスミッションの組込みに合わせてのO/Hでした。

1号機エンジン分解腰下編約1年半ぶりのご開帳

思えば腰上は半年毎に分解してました。

あれだけぶん回しているので

今回は細部まで細かくチェックですね

1号機エンジン分解腰下編 (1)軽量バランスクランクも

アルミ削りだしテンショナーアームも

久し振りに見る光景ですね。



1号機エンジン分解腰下編 (2)プライマリーダンパーを開けると

+ネジが緩んでいないのに

本体と干渉した痕跡がありました。

こうなった原因は本体の磨耗

基本、エンジンを回し過ぎとも言いますが…

(プライマリードリブンスプロケット、ハブ、カラーの磨耗)良品と交換ですね。

1号機エンジン分解腰下編 (3)クロスミッションは健全です。

他のギヤー、ドグも問題ありません。





1号機エンジン分解腰下編 (4)このテンショナーアームは

カムチェーンが伸びて擦れても

固着しない設計になっているので

安心して使えます。

1号機エンジン分解腰下編 (5)取合えずエンジンをブラストして

綺麗に仕上げる事にしました。

まずロアケース

ブレーキダストが酷くこびり付いていました。

1号機エンジン分解腰下編 (6)アッパーケースも綺麗になりました。

エンジンが組みあがったら暫らくの間は

雨の日には絶対乗りません。



1号機エンジン分解腰下編 (7)今回の最大の目的

コンロッドボルトの交換です。

余程の事が無い限り大丈夫だとは思いますが

なんせエンジンを回し過ぎなもんで…

1号機エンジン分解腰下編 (8)コンロッドのチェックも兼ねて

ボルトを交換しました。

次に開けるのは

2013年か14年ぐらいかな?

peke_cb400f at 18:00│Comments(2)TrackBack(0) Custom Paranoia | メンテナンス

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この記事へのコメント

1. Posted by 釣り男   2011年07月13日 11:48

破壊されてる部分の無いのが
Pキャラ的に
チョッチュル淋しぃー!みたなぁ〜 和良
2. Posted by PeKe   2011年07月13日 14:57
5 > 破壊されてる部分の無いのが
> Pキャラ的に
> チョッチュル淋しぃー!みたなぁ〜 和良

破壊部分に派手さが無いぐらいで
腰下を分解しないと発見出来ない所が
十分だと思いますが…w
去年のファンランで350の臓物が飛び出たのを見て
ああなる前にって思いました。

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