2010年11月02日

オフシーズン前に4

日に日に寒さが身に染みる様になって来ているので
乗れる内に、どんどん乗らないと勿体無いので
天気が良ければ、週末は殆ど
ツーリングに出掛ける予定にしました。
平日も天気が良ければ出掛けたい所ですが
レストア、O/Hの予約を頂いておりますので
平日は大人しく仕事します。

今日の万歩計:2256歩


3号機製作プロジェクト4

時間のある内に、こう言った細かい所の修正を済ませないと

3号機ギボシ交換BRCのリプロサブハーネスと

汎用のウインカーのギボシがでかいので

フォアのスタンダードサイズに交換です。


3号機ギボシ交換 (1)ついでに、メーカー絶版の

ホーンアースコードも作って

これで、電装関係は準備完了です。


3号機エンジン分解そして、いよいよエンジンの分解

腰上は開けられた痕跡がありますが

腰下は手付かずの状態です。

ヘッドカバーを開けましたが

残念ながら今回もお宝は出てきませんでした。

3号機エンジン分解 (1)クラッチカバーを外すと

バーネット風のクラッチ板が入ってました。

むむ・・・ひょっとしたらピストンも?

クラッチダンパーのガタツキも無くて良い状態。

3号機エンジン分解 (2)菊ナットが正規の工具を使われてなかったり

再利用のし過ぎで

緩み止めの折り返しが無かったり

折り返しすらしてなかったり

3号機エンジン分解 (3)皿バネが反対に入れられていたり

最近、こんな状態のクラッチは

開ける度見かけるので

「別に・・・」って感じです。

3号機エンジン分解 (4)ポジティブストッパーのツノが

折れてました。

それでも何か全体的に

磨耗が少ない個体です。

3号機エンジン分解 (5)ふふ・・・銅ワッシャーが

3箇所入ってません




3号機エンジン分解 (6)かと思えば、2枚も入っていたり

カムジャーナルは

まぁこんなもんでしょう。


3号機エンジン分解 (7)これもヘッドガスケットの

オフセットを間違って入れてます。

ピストンはノーマル若しくは

オーバーサイズか?

3号機エンジン分解 (8)あ、ポジティブストッパーの相方発見です。

これがあれば、このまま溶接で

修正出来ますね。

銅ワッシャーも1枚オイルパンから発見w

3号機エンジン分解 (9)オイルフィルターのスプリングシートが

入っていないのは、極普通に見ますが

スプリングも入っていませんでした。


3号機エンジン分解 (10)おぉ!1stギヤーのガタツキが少ない!!

ミッション全体の磨耗も少ないです。

これは以外と良い感じです。


3号機エンジン分解 (11)テンショナーアームも良好で

クランクメタルもそのまま使えそうです。

そんなに動いてなかったのでしょうか?


3号機エンジン分解 (12)腰下がうぶで磨耗が少ないので

これはこれで、良いベースです。

今日は取合えずこれで終了

ある程度汚れを取ってブラストの後

メラミン焼付け塗装で、仕上る予定です。


1号機FCR 2010冬用セッティング

この前、FCRのMJを晩秋仕様に変更してから

2010冬FCRセッティング試運転全然走ってなかったので

今日、予定通りテスト走行をして来ました。

凄く快調で、めちゃくちゃパワフルでした。

ただ、マフラーの音がうるさい・・・

サイレンサーを、品の良い物に交換しようとしましたが

抜けなくなって困ってます・・・

peke_cb400f at 18:51│Comments(0)TrackBack(0) エンジン | レストア

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