2010年04月23日

エンジン取外し3

週末は天気が良さそうだし
土日にツーリング企画があるので参加を計画していますが
その前に僕のフォアのドライブチェーンやスプロケットを
いい加減交換しないと、その内ちぎれてしまうか
スプロケットの山が無くなりそうです。
今から交換して明日に備えようかなぁ・・・


カスタムフォア腰下分解

エンジンをフレームから下ろすので、僕の身体でも持てるぐらいの

重さに軽くするのにカバー類や重い部品を取外します。

お決まりのシート無しまず、オイルフィルターケース

ほぼ決まっているかの様に

スプリングシートは入っていません。

くっきりとスプリングの跡が残ってます。

ピストンの破片オイルパンにはピストンの破片が

抜いたオイルにはキラキラと

金属の磨耗した物が混ざってました。

クラッチ、ACGやローター、セルなど

エンジン取外し外せる物を全部外して

フレームからエンジンを下ろしました。




エンジン取外し (1)いよいよ外したエンジンを分解して行きます。

オイルポンプのプレッシャースイッチからも

オイル漏れしている様なので

スイッチも交換になります。

テンショナー固着気になるテンショナー部分ですが

ガッチリ固着しています・・・

何とか動く様に修正してみます。


ギヤー抜けの原因?オーナーから、ギヤー抜けすると

聞いてたので、怪しい所をチェックします。

ポジティブストッパーのピンは磨耗してます。

僕がO/Hする物は無条件でリビルトです。

ギヤー抜けの原因? (1)1stギヤーはガタガタに動きます。

ブッシュも無条件で交換です。

メインシャフト3.4ギヤーのドグの

磨耗が少し激しい感じです・・・

この他にもギヤー抜けの原因になる箇所があるので

そこはまた今度ダメ出しします。

クランクメタルOK幸いな事に、クランクやメタルには

異常は見られないので

問題なさそうですね。


過剰な液ガス画像の所々に写り込んでいる

白い液体ガスケットですが・・・

オイル漏れをさせたくないのは分りますが

多過ぎ、塗り過ぎですね。

オーナーからは、以前O/Hしたと聞いていますが

ベアリング等を交換した痕跡がありません、出来れば今回交換したいです。

オイルシールやプライマリーダンパーは交換してあるのですが

オイルシール、Oリングは再利用はしないので交換になります。

#3コンロッド心配しているコンロッドの#3です。

他の物と比べると

少しメタルにダメージがあります。

小端部も若干磨耗しているのですが許容範囲

コンロッドの曲がりチェック曲がり、ねじれは無いので

そのまま使えそうです。

ボアアップエンジンなので

コンロッドのボルトも交換したい所です。

エンジンの仕様はアゲインφ54.5ピストンに変更

バルブ摺り合せ、シリンダーボーリング

#3スリーブ交換等のメニューになります。

peke_cb400f at 18:00│Comments(0)TrackBack(0) 修理 | エンジン

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