2020年04月11日

求む!CB400Four 398cc盗難情報1

また仲間のCB400Four398ccが盗難に遭いました。
【以下FBより転載】
寒ちゃん号盗難4/10 21時から4/11朝7時までの間に
福岡市東区香住ヶ丘の自宅マンション駐輪場にて

盗難にあいました。
情報有りましたら宜しくお願い致します。

ホンダ CB 400 Four 1977年 赤
ナンバー 筑豊い 4901
HRCのハンドルクランプ
エンジンガード 錆びてます
ハンドルにETC 
タンク右側に凹みあり


特徴は貴重な国内398を45年掛け全体を錆びさせた車両です。
ご協力を宜しくお願い致します。

情報が御座いましたらカスタムパラノイアまでご連絡をお願い致します。
072-380-9715

peke_cb400f at 23:30|PermalinkComments(0) Custom Paranoia 

2020年03月28日

求む!GT380盗難情報懸賞金付き1

友人のGT380が友人のショップの入り口扉を破壊され盗難に遭いました。
大阪中の表裏に盗難情報を流しているので
犯人が見つかったら悲惨な事になる可能性は
求む!GT380盗難情報懸賞金付き十分にあると思って直ぐに返却しなさい。
車体が完全な状態で戻ってくれば
懸賞金100万円贈与します。
懸賞金が出ると言う事はどれだけ自分の身が
ヤバイ立場に置かれているのかよく考えて下さい。
警察に捕まった方がマシだったと後悔させます。
【以下転載】
【拡散希望】

3月27日夜から28日朝にかけての時間帯でGT380が盗難に合いました。

会社の入り口をこじ開けて持っていかれました。

特徴はサイドカバーにコカ・コーラのステッカー
チャンバーエキパイをクロスにした特別なレイアウトで直ぐに目が行きます。

フレーム番号GT380-94078
ナンバープレート堺う45-55

些細な情報でもあればご連絡ください。

080-3818-3440 中野まで

車体が完全な状態で帰ってくる場合は懸賞金を100万円出させていただきます。

【特徴】
フロントダブルディスク
GS系加工アウター
SF系キャリパー
ワンオフサポート
ニッシンラジアルブレーキ

【エンジン】
カバー類バフ掛け
その他ウエットブラスト仕上げ
ワンオフクロスチャンバー(西港ベース製)

【その他】
サイドバックステー
ボトルホルダー
コカ・コーラステッカー
ボトルホルダー
iconリアサスメッキカバー付き社外品(ノーマルよりロングタイプ)
サイドスタンドロング加工
タイヤはTT100
ナンバー 堺 う 4555
情報があればAGAIN:072-368-3544
カスタムパラノイア:072-380-9715



peke_cb400f at 23:30|PermalinkComments(0) Custom Paranoia 

2020年01月19日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日1月20日(月曜日)は顧問業務の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。

誠司23歳 (1)完成した僕のフルカスタム300ps越えZは
嫁のスーパーまでの買い物の足になり
僕の車なのに平気で乗り回し
当時ホリデーオートからも取材を
受けたりしていたのだった。
この雑誌は昭和63年2月26日発行の雑誌で
割と大きく掲載されていたのには驚いたw
でも、僕の車だからなぁ・・・
誠司23歳 (2)当時で0〜400m11秒台
最高速度300キロ以上で走る車で
結局この車に一千万以上は掛かった。
嫁は「最初から早い車を買えば良かったのに」
と言うのだが、それは違うんだと・・・。
この後、敦賀で「シャコタンブギ」の実車映画が
撮影されると言う話を聞き
敦賀中の仲間達がエキストラで
映画に参加する事になる。


門真T号エンジンブラスト二日目

エンジンフルO/Hの見積りが出来上がりオーナーに提出し

門真T号エンジンブラスト二日目 (1)OKが出たので、本格的に作業開始。

まずはオイルパンとブリーザーカバーの

ブラストから開始しました。

オイルパンの中は激しいスラッジと

ヘドロ化したエンジンオイルが酷くこびり付いていた・・・。

門真T号エンジンブラスト二日目 (2)何気にフレームに目をやると・・・!

何とまぁ始めはフレームが割れているのかと

思ったけれど、どうやらサイドスタンドを

別の車両のフレームからカットして

エンジンをのせたまま移植し溶接したので

内側の溶接が出来ていない感じです。

穴が開いているので中が腐食するので埋めた方が良いですねぇ。


GTH号電装系不具合

エンジンボアアップ後、点火系の不具合に悩まされるGTH号が

京都GTH号電装系不具合入庫 (1)本日レッカーにて緊急入庫。

エンジンを掛けてみると

問題なく4気筒ともエンジンは掛かるのだが・・・

配線をチェックするも何処にも問題は無い。

京都GTH号電装系不具合入庫 (2)暫くエンジンを掛けていても

点火系に問題が出ないので

取合えずホーンが鳴らないと言う事なので

まずは簡単な所から調査を開始。

京都GTH号電装系不具合入庫 (3)まずホーン本体に問題があるかをチェック。

配線を直結してホーンが鳴る事を

確認出来たので、次に前回作業した

ハンドルスイッチを疑う事になるので

京都GTH号電装系不具合入庫 (4)分解してスイッチを押すと

ちゃんと鳴るのですが復旧すると

鳴らなく事が判明したので

原因はスイッチのストロークが足りない事だった。

京都GTH号電装系不具合入庫 (5)その原因になるのは、セパハン化した時に

邪魔なので取り除いた位置決めピンが

無くなった事により、固定が緩み

ホーンスイッチが奥に動いて

スイッチを押すストロークが無くなって居た事が原因だったので

チョコチョコッと小細工をして

ホーンスイッチが動かないように処理をして復旧完了。

次にスタッドボルトからのオイル漏れ対策。

ボアアップして圧縮圧力が上がり

発熱量も増えるので、スタッドボルトが伸びて

シーリングワッシャーの間に隙間が出来て

京都GTH号シリンダーヘッドねじ山上がり修正 (1)そこからエンジンオイルが流れ出る。

で、今回ヘッドカバーをめくったら

シリンダーヘッドのねじ山上がりが

一箇所出てきやがった・・・。

京都GTH号シリンダーヘッドねじ山上がり修正 (2)諸々の処置が終わったので

ねじ山上がりの修正をしてしまいます。

しっかり養生をしてからパイロットタップで

リコイル用のタップを立てて

京都GTH号シリンダーヘッドねじ山上がり修正 (3)リコイルをいれて修正が完了。

ヘッドカバーを締める時にまた一箇所

ヤバイ所が出てきたのですが

フレームの真下なのでどうする事も出来ない・・・。

京都GTH号点火系不具合調査 (1)で、ヘッドカバーを取付けて

エンジンを温めて点火系の

不具合調査をするのだが全然症状が出なく

何が悪さをしているのか、原因が不明です。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) 電装品 | 修理

2020年01月18日

どうやらインフルエンザらしい3

21歳後半から22歳に掛けて
誠司22歳の頃のGS130Z (1)事故で潰れた、280Z2シーターから
HKSst1インタークーラーターボキットの
エンジンを取外して
新しく買ったZの2ℓエンジン2/2に
FJ20ピストンとL14コンロッドを流用し
3ℓにボアアップしたエンジンに
コンピューターチューニングと
誠司22歳の頃のGS130Z (2)追加インジェクションを2本入れて
当時大阪唯一と言っても良い
車のパーツ量販チェーン店のA社横の
ガレージで、昼間の仕事をしたあとの深夜
車好きの仲間4人が集まり
「Garage MID4」と言う深夜に営業する
カスタムショップを開店していた。
誠司22歳の頃のGS130Z (3)急な部品が必要になると、量販店へ行き
唯一掛売り(ツケ)をするぐらいの関係性になった。
その頃は昼も本業を起業していたので
そこそこの月収もあり
気が付けば車に月24万のローンを払っていた。
車検は普通に通らないので
闇車検で通常の倍近い費用を掛けて通していた。
燃費なんて物は1k/2ℓと言うぐらい悪く
月のガソリン代が10万を越えるぐらいだった。


絶不調なので部品整備

状況から考えてもどうやら風通の風邪じゃぁ無く

OGKカブトFF-V内装交換 (1)やっぱりインフルエンザじゃないのかと・・・

でも症状はそこまで酷くなく熱は微熱

しかも残念な事に食欲もある・・・。

ただ、しんどいので今日は大きな作業は止めて

OGKカブトFF-V内装交換 (2)ヘルメットの内装交換をする事にした。

もうヘルメットを被ると臭いしw

カビも繁殖しているので

内装だけでもリニューアルします。

OGKカブトFF-V内装交換 (3)で、取外した内装です・・・。

もうこれを見たらこのヘルメットを

被る気がしませんねぇ・・・

これはこのままゴミ箱へポイ!

OGKカブトFF-V内装交換 (4)で、新しい内装をセットして

ヘルメットのリフレッシュが完了。

チークパットが新品なので

ヘルメットに頭が入らなくなってしまった・・・。


キーシリンダーカスタム

ホンダ純正キー無しキーシリンダーを分解して

CP1号レーサー仕様変更イグニッションキースイッチ統一 (1)1号機のキーシリンダーをコピーします。

ベースになるキーシリンダーを分解して

ブレードを入替えて1号機のキーに

合わせて組み直します。

CP1号レーサー仕様変更イグニッションキースイッチ統一 (2)ブレードのパターンを一箇所づつ

何度か入替えて、1号機のキーに合った

キーシリンダーのコピーが出来上がりました。

これを組立てて、仕様変更中の

CP1号レーサー仕様変更イグニッションキースイッチ統一 (3)CP1号レーサーに取付けて

公道復帰をする予定です。

何本もキーを持つのが面倒なので

1キーで2台のフォアに使えるようになりました。

イグニッションキーシリンダー組替え2個目 (1)ついでに逆車に付いていたキーセットを

ハンドルロックが使えるタイプに変更します。

これも同じくキーが無いキーシリンダーを

分解して部品取りをします。

イグニッションキーシリンダー組替え2個目 (2)これを組替えるとシートロックと

イグニッションキーが使える

セットが出来上がるので

拘りの純正キーセットになります。

イグニッションキーシリンダー組替え2個目 (3)これで1号機のキーシリンダーと

シートロック、キーシリンダーセットが

2個出来上がりました。

また素材が手に入って時間が出来たら作ります。


枚方K号用FCR入荷

昨年末に発注したFCRが今日やっと入荷してきました!

枚方K号FCR取付け&車検準備 (1)で、早速組立てに入るのですが

その前に諸々の設定を

変更して行きます。

恐らくボアアップされていると思うので

枚方K号FCR取付け&車検準備 (2)まずは出荷時にSTDでセットされている

全てのJNのクリップ位置を変更します。

出荷時のままだと、ボアアップされていても

ガソリンが濃くて低中速の繋がりが悪いのです。

枚方K号FCR取付け&車検準備 (3)JNのクリップ位置を変更し終わったら

次にMJが出荷時は#125になっているので

これも上では濃過ぎるので

MJもデーターに基いて変更してしまいます。

枚方K号FCR取付け&車検準備 (4)初期設定の変更が終わったら

スピゴットを取付けますが

二次エアーを吸わないように

液ガスを塗ってスピゴットを取付けます。

枚方K号FCR取付け&車検準備 (5)で、次にファンネルを取付けるのですが

車検対応のインナーネットを入れてから

ファンネルを取付けます。

ラムエアーと価格は同額ですが

枚方K号FCR取付け&車検準備 (6)ラムエアーは手入れも大変だし

劣化すると燃えてしまいますからね。

リモートスクリューも変更して

ガソリンホースにストレーナーを取付けて完成!

枚方K号FCR取付け&車検準備 (7)これで車両に取付けが完了です。

アクセルワイヤーが新品なので

先々少し伸びるので、若干張り気味に

ワイヤーを取付けました。

枚方K号FCR取付け&車検準備 (8)地球に優しいブローバイガス還元装置

としても使える、オイルキャッチタンクも

取付けました。

これでキャブにガソリンを流し込んで

枚方K号FCR取付け&車検準備 (9)いよいよ枚方K号の火入れです!

アイドリングも安定しており

ブリッピングも良い感じです。

ナンバーが無いので乗れないのですが

枚方K号FCR取付け&車検準備 (10)外から店内まで少しだけ試運転。

中々良い出だしでトルクもあるので

やはりボアアップされているのは確定かな。

クラッチワイヤーも新品なので

少し遠いですが、結構初期伸びがあるのでこんなもんかな?

シートがまだ入荷して来ないのですが、バーエンドも取付けたので

来週には一旦車検を受ける予定です。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2) 部品 | キャブレター

2020年01月17日

クズ人生から企業への転機3

僕の人生で人として一番クズだった頃が
20歳から21歳ぐらいの頃。
悪さばっかりやっていて
当時4年ほど付き合っていた彼女と別れて
まともに仕事もせず、大阪と敦賀をウロウロしていた頃。
ファイアーバードトランザムかフェアレディZ280の
どちらかを買おうとして、買ったのがZだった。
誠司21歳の頃のGS130Z280 (1)その130Zを改造して
HKSのst1ターボキットを組付けて
調子に乗っていたのだった。
当時はパチンコで食えたし
悪さしかしていなかった・・・。
そんな頃に知り合ったのが今の嫁。
嫁は高校卒業後18歳で免許を取り
誠司21歳の頃のGS130Z280 (2)トヨタに就職が決まっていたんだけど
僕との人生を選んで地元で就職。
その時に初心者マークを貼って
僕のZを乗り回していたけど
僕は人間のクズだったので
嫁の親兄弟も僕の噂を耳にして
何とか別れさせようとしていたのだが
嫁が家を飛び出してきたので
誠司21歳の頃のGS130Z280 (3)京都に行きそこで暫く住み込みで働いて
大阪で企業するきっかけがあり
それなりに仕事をしていたんだけど
そんな時に限って
飲酒運転で信号無視の車に激突され
僕のZは廃車になった・・・。
その頃何も知識が無かったので保険もまともに貰えなかった。
で、結局家族も増える事も考えて2シーターの280Zから
2/2の2ℓZに乗り換えるのだが、部品取りの280Zがあったので
自分でエンジンを乗せ換えて、新たにZのカスタムが始まる事になった。
この続きはまた次回に。


門真T号エンジン測定

今日は昨日分解したエンジンの測定をする準備を進めます。

門真T号シリンダーブラスト&状態チェック (1)まずはシリンダーの

ガスケット剥がしから

これは何時もの如くネチネチと

剥がして行く作業ですね。

門真T号シリンダーブラスト&状態チェック (2)そして約1時間後・・・。

まぁ何とかベースパッキンを

剥がす事が出来たので

ウエットブラストで綺麗に処理します。

門真T号シリンダーブラスト&状態チェック (3)で、こちらも約2時間後・・・。

あれだけ泥まみれに汚れていた

シリンダーが綺麗に仕上がりました。

エアブローで水気を飛ばして

スリーブをチェックすると
門真T号シリンダーブラスト&状態チェック (4)門真T号シリンダーブラスト&状態チェック (5)







もう内軽を測定するまでも無く、腐食、虫食いだらけなので

後はどれぐらいのボーリングで済むかだけです。

門真T号シリンダー歪み測定 (1)次に歪み測定を実施。

ここは幸いな事に規定値内なので

平面研磨はしなくても済みました。

408ccエンジンなので純正の

0.25mmOSピストンを使ってみる事にします。

門真T号シリンダーヘッドウエットブラスト (1)次にシリンダーヘッドの測定準備。

付属品を全て取外し

まずはウエットブラスト処理から開始。

バルブガイドOリングの交換はデフォです。

門真T号シリンダーヘッドウエットブラスト (2)まずはウエットブラストから開始して

約2時間後ブラストが完了しました。

この時期の水仕事は流石に

指先に堪えます。

門真T号シリンダーヘッドウエットブラスト (3)次に何時ものリタップエアブロー掃除。

シリンダーの状態が良いので

リコイルもしなくて良いのですが

恐らく長期不動だった物を油膜切れで動かし

門真T号シリンダーヘッドバルブガイドOリング交換 (1)カムジャーナルやメタルにダメージを

与えてしまった物だと思います。

45年物なので、バルブガイドのOリングは

強制パンチで交換となります。

門真T号シリンダーヘッドバルブガイドOリング交換 (2)バルブガイドリムバーでガイドを抜き

新しいOリングに交換して

バルブガイドインストーラーで

バルブガイドを打ち込む事を

門真T号シリンダーヘッドバルブガイドOリング交換 (3)IN側、EX側のガイド8箇所

全てのOリングを交換しました。

これでヘッドの下拵えが終わったので

後は歪み測定の準備に取掛かります。

門真T号シリンダーヘッド歪み測定(1)で、測定結果は極めて良好で

規定値内だったのでヘッド、シリンダー共に

平面研磨ナシなので、内燃機加工費も

これでかなりお得になりました。

門真T号クランクシャフト測定棚ミックバランス送り(1)次にクランクシャフトの測定準備。

親メタルは交換した方が良いだろうと言う状態。

クランクはダイナミックバランスに送るので

コンロッドを取外します。

門真T号クランクシャフト測定棚ミックバランス送り(2)コンロッドを取外しメタルをチェックすると

コンロッドメタルはこのまま使えそうなので

親メタルの測定をしてから

クランクはダイナミックバランス送りになります。

これで門真T号エンジンフルO/Hの見積りが取れるので

計算をする事にします。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) エンジン | レストア

2020年01月16日

風邪引いてまんねん3

2.3日前から喉の調子が悪くなり
一昨日から微熱と鼻詰まりと咳が出るので
風邪を引いてしまったらしい・・・
まぁインフルじゃ無いだけでも良かったかなぁ
やっぱりこの体型は伊達じゃないな!
デブで虚弱体質は居ないと思うよ!w
メンタルは弱いけどね・・・。
足の火傷も、クソ高ぇ最先端医薬品
ヒト由来遺伝子組み換え薬品の
フィブライトスプレーを使い出したら
結構治りが早くなって来た感じです。


門真T号エンジン分解見積り

先日お預かりした門真T号のエンジンO/H見積りのため

門真T号フルOHエンジン分解 (1)今日からエンジンを分解開始なのですが

早速、近状のバイク屋さんで取付けたと言う

ウオタニが・・・、プラグキャップがすっぽ抜け

しっかりと捻じ込まれていなかった・・・。

門真T号フルOHエンジン分解 (2)メインハーネスは何故か加工されており

ハーネスバンドも不在だったし

配線ルートも残念な感じですが

まぁダメを出せばキリが無いので

門真T号フルOHエンジン分解 (3)エンジンを分解して見積りを優先します。

念のためタペットクリアランスを

チェックした所、逆に狭い事が判明。

あの異音は圧縮漏れか?

門真T号フルOHエンジン分解 (4)ヘッドカバーを取外しロッカーアームと

カムシャフトをチェック!

幸いにもカジリも無く状態はまずまず。

しかも恐らく未開封の当時物と思われる。

門真T号フルOHエンジン分解 (5)エンジンの見た目は悪くないが

オイル漏れがかなりあり

シリンダーは動いてなかった時間が

かなりあった感じで、電食があり残念。

門真T号フルOHエンジン分解 (6)その代わりピストンのスカッフは

割と少ないのだが、測定次第では

OSピストンに交換する事になるかも知れない。

で、腰上の分解が完了したので

門真T号フルOHエンジン分解 (7)マウントボルトを取外して

エンジンを下ろす準備が整いました。

で、何時もの感じで

エンジン

門真T号フルOHエンジン分解 (8)どーん!

腰下がフレームから下ろされました。

カムチェーンスリッパーの磨耗も少なく

走行距離は少ないと思われます。

門真T号フルOHエンジン分解 (9)国内新規登録でメーターはリビルドされ

走行距離は不明だが、エンジン未開封と

状態から見てエンジンO/Hベースとしても

中々良い素材のように思えます。

門真T号フルOHエンジン分解 (10)で、腰下も45年の時を経て

令和の時代にパッカーン!と割りました。

クランクメタルは微妙に磨耗。

テンショナーアームは固着してました。

さて、これで後は測定を済ませて見積りを作ります。


京都H号CB550Fメンテナンス

京都H様のCB550F、油温センサーをオイルドレンボルトから取っているので

京都H号CB550F油温センサー交換 (1)「何時か配線が断裂するよ」とショップの方に

言われて取付けられたとの事だけど

そもそも断線する事が分かっているのなら

別の所に取付けをするのが本来の姿であり

京都H号CB550F油温センサー交換 (2)それがメカニックの仕事だと思います。

で、それがついに断裂してしまったので

オイル交換のついでにセンサーと

取付け位置の変更にご来店。

京都H号CB550F油温センサー交換 (4)ドレンボルトを純正の物に変更して

断線したセンサーはゴミ箱へポイ!

このセンサーだけでも税込み¥2.420するし

交換工賃なども含めて余計な出費になります。

京都H号CB550F油温センサー交換 (5)センサーの取付け位置を最初に

このオイルパスキャップBに

取付けるようになったのは

僕が最初にやり始めたのですが

京都H号CB550F油温センサー交換 (6)純正のパスキャップは肉厚が薄いので

BRCさんのリプロ品を加工して取付ける方法です。

ヨシムラからも変換アダプターが出てますが

かなり飛び出るので、ボテゴケした時に

運が悪ければセンサーが折れてしまうリスクが高くなります。

オイルパスキャップAに取付ける方法もあるけど

作業性が悪い事もありますが

ヨシムラのPRO-GRESS2 マルチテンプメーターだと

センサーが2個取付けれるので、2箇所の油温がれるようになり

オイルクーラーのINとOUTで油温が測れるのでお勧めです。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) エンジン | レストア

2020年01月13日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日1月14日(火曜日)は顧問業務の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。

先日から嫁がインフルエンザでダウンしており
今日聞いた話では一番下の弟一家全員が
インフルエンザでダウンしているらしい。
恐らく年始に兄弟家族揃って出掛けた時に感染したのだろう・・・。
兄弟でインフルエンザになっていないのは
姪の成人式僕と中の弟とその娘だけだった。
で、今朝弟の娘は今日成人式へ向う前に
我が家に晴れ着を見せに
足を運んでくれたのです。
この親にして、中々の美形だと思うのですが
悪い事に性格は坂本家の性格なので
いちいち面倒臭いのだけは否めない・・・。
将来嫁に貰ってくれる旦那様は
かなり可愛そうかも知れない・・・。


CP1号レーサー分解完了

大幅な仕様変更の為、フレームからエンジンを下ろして

CP1号レーサーメーター回り分解 (1)バラバラにする作業に取掛かります。

まずはメーター回りなど電装部品や

配線などを取外して行きます。

まぁ配線はほぼ全て切断ですけどね。

CP1号レーサーメーター回り分解 (2)このスタックのタコメーターを

1号機に取付けたいけど

スペースが無いし、仕様変更する時に

使うからねぇ・・・ここは我慢かな。

CP1号レーサーメーター回り分解 (3)手作り配線関係を全て取外して

再利用する物は丁寧に取外し終わり

次にフロント周りを分解します。

サクサクッとフロント周りを分解して

CP1号レーサーフロント周り分解 (1)これでステム以外フロント周りの

分解が完了しました。

次にリアタイヤホイールを取外し

スイングアームなども取外して行きます。

CP1号レーサーリア周り分解 (1)サクサクッと分解して行きます。

残りのスイングアーム、サスペンションと

シートを取外してしまえば

分解が完了となります。

CP1号レーサーリア周り分解 (2)で、

はい!分解完了!!

これでフレームだけになったので

フレームのを仕様変更に出します。


1号機メンテナンス

寒いので去年から余り乗らなかったのですが

1号機メンテナンス200113 (1)ちょっとバッテリーがやばかったので

サルフェーション充電と

修理に出していたレーダー探知機も

無償で戻ってきたので取付けをして

1号機メンテナンス200113 (2)一通りのメンテナンスをしてしまいます。

レーダー探知機も取付が完了し

ちゃんと不具合も解消されていました。

何でもタッチパネルの不良だったらしい。

1号機メンテナンス200113 (3)次に前後タイヤのエアーチェック。

リアは特に減っておらず1.8Kpaをキープ

フロントは少し減っていたのでエアーを入れて

1.6Kpaにセットしました。

タイヤはピレリーディアブロなので空気圧は冷感で低めにしておかないと

冷えているとグリップ力が下がるからねぇ。


門真T号エンジンフルO/H入庫

先日ご相談にご来店になり、エンジンからの異音が気になると言う事で

門真T号エンジンフルOH入庫 (1)本日入庫となった門真T号。

恐らくタペットクリアランスが

広いのだと思うのですが。

オイル漏れもあり、この際と言う事で

門真T号エンジンフルOH入庫 (2)エンジンをフルO/Hする事になり

お預かりする事になりました。

取合えずエンジンが暖かい内に

エンジンオイルを抜いて準備を進めます。

門真T号エンジンフルOH入庫 (3)オイルフィルターケースを取外すと

何とまぁフィルターケース内にあるはずの

スプリングとスプリングシートが入って無い。

むー・・・これはひょっとすると・・・。

門真T号エンジンフルOH入庫 (4)マフラー、エキパイを取外して

EXスタッドボルトを全て抜取りました。

無事に全てのEXスタッドボルトは抜けたけど

エンジンの中は嫌な予感しかしないなぁ・・・。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) レーサー | メンテナンス