2020年01月31日

求む!CB400Four 398cc盗難情報1

また仲間のCB400Four398ccが盗難に遭いました。
【以下FBより転載】
寒ちゃん号盗難4/10 21時から4/11朝7時までの間に
福岡市東区香住ヶ丘の自宅マンション駐輪場にて

盗難にあいました。
情報有りましたら宜しくお願い致します。

ホンダ CB 400 Four 1977年 赤
ナンバー 筑豊い 4901
HRCのハンドルクランプ
エンジンガード 錆びてます
ハンドルにETC 
タンク右側に凹みあり


特徴は貴重な国内398を45年掛け全体を錆びさせた車両です。
ご協力を宜しくお願い致します。

情報が御座いましたらカスタムパラノイアまでご連絡をお願い致します。
072-380-9715

peke_cb400f at 12:00|PermalinkComments(0) Custom Paranoia 

求む!GT380盗難情報懸賞金付き1

友人のGT380が友人のショップの入り口扉を破壊され盗難に遭いました。
大阪中の表裏に盗難情報を流しているので
犯人が見つかったら悲惨な事になる可能性は
求む!GT380盗難情報懸賞金付き十分にあると思って直ぐに返却しなさい。
車体が完全な状態で戻ってくれば
懸賞金100万円贈与します。
懸賞金が出ると言う事はどれだけ自分の身が
ヤバイ立場に置かれているのかよく考えて下さい。
警察に捕まった方がマシだったと後悔させます。
【以下転載】
【拡散希望】

3月27日夜から28日朝にかけての時間帯でGT380が盗難に合いました。

会社の入り口をこじ開けて持っていかれました。

特徴はサイドカバーにコカ・コーラのステッカー
チャンバーエキパイをクロスにした特別なレイアウトで直ぐに目が行きます。

フレーム番号GT380-94078
ナンバープレート堺う45-55

些細な情報でもあればご連絡ください。

080-3818-3440 中野まで

車体が完全な状態で帰ってくる場合は懸賞金を100万円出させていただきます。

【特徴】
フロントダブルディスク
GS系加工アウター
SF系キャリパー
ワンオフサポート
ニッシンラジアルブレーキ

【エンジン】
カバー類バフ掛け
その他ウエットブラスト仕上げ
ワンオフクロスチャンバー(西港ベース製)

【その他】
サイドバックステー
ボトルホルダー
コカ・コーラステッカー
ボトルホルダー
iconリアサスメッキカバー付き社外品(ノーマルよりロングタイプ)
サイドスタンドロング加工
タイヤはTT100
ナンバー 堺 う 4555
情報があればAGAIN:072-368-3544
カスタムパラノイア:072-380-9715



peke_cb400f at 12:00|PermalinkComments(0) Custom Paranoia 

2019年12月13日

【if】もし3

先日のラグビー日本代表のパレードを見ながら
嫁と話をしていて、息子が中学校大阪選抜に選ばれて
当時二つ上の堀江選手とも合同練習をしていたり
枚方ラグビースクール時代に、京都へ住所を移して
伏見工業への話もあったり、天理高校ラグビー部の監督直々に
スカウトの話もあったのに、それを断って「勉強します」と
言った息子ですが、もしあの時それを受けていれば
あの場所に居たのかなぁ・・・と
そんな息子は今、医師になりながらも
社会人チームの大阪エレファンツに所属して
ラグビーを続けています。
彼が選んだ人生ですが、どっちの人生の方が良かったのかなぁ・・・。


19号機18日目組立て

火傷の具合も少しずつですが回復傾向に向っており

19号機用エンジン腰上組立て (1)今の所感染症の心配も無く順調です。

昨日の夕方の時間に19号機のエンジン

腰上の仕上げに取掛かりました。

シリンダー挿入準備完了からの

19号機用エンジン腰上組立て (2)どーん!シリンダー挿入!

ピストンリングがリケン製から

帝國ピストンに変更になった第一号の

エンジンになる19号機です。

19号機用エンジン腰上組立て (3)シリンダーヘッドも

どーん!!

搭載完了!

これでエンジンの組立てがほぼ完了。

19号機用エンジン腰上組立て (4)後はカムシャフトを搭載して

昨日はここまでで終了しました。

で、今日は火傷の治療で臨時休業を頂いたので

午後から店に出勤して

19号機用エンジン腰上組立て (5)シリンダーヘッドを増し締めして

ヘッドカバーを搭載。

タペットクリアランス調整をして

新品のタペットキャップを取付けました。

19号機用フレーム塗装仕上がり (1)フレームもタイミング良く

パウダーコートカトーさんから

塗装が仕上がって戻ってきたので

早速フレームの組立てに取掛かります。

19号機フレーム組立て (1)サクサクッとサイドスタンドや

センタースタンドなどの小物を取付けて

ステムもセットが完了しました。

今日中にエンジンの搭載まで済ませる予定。

19号機フレーム組立て (2)トップブリッジ、メーター回り

ヘッドライトステーを一式で取付けて

フロントフォークもセット完了。

今日は寒いって天気予報で言ってたのに

19号機フレーム組立て (3)もう気が付けば汗だくです

ブレーキはCP製バッテンキャリパーの

専用サポートを取付けます。

新品のディスクカバーも投入しました。

19号機フレーム組立て (4)フロントフェンダーは77'タイプの

フロントブレス無しの物を使います。

状態の良い物が無かったので

取合えず取付けました。

19号機フレーム組立て (5)フロントタイヤホイールをセットして

はい!自立!!

これでエンジン搭載が出来ますが

その前にF1ハンドルを取付けて

19号機エンジン搭載 (1)ローリング出来るようにしてから

エンジン搭載準備を整えて

いよいよ搭載です!



19号機エンジン搭載 (2)はい!

どーん!!

搭載が完了しました!!!

エンジン組立て台になっていた

19号機エンジン搭載 (3)リフトを片付けて、19号機を搭載。

今日はここまで終了です。

続きはまた時間がある時にボチボチと

仕上げる事にします。

これで少しはPITもスペースが確保出来ました。

peke_cb400f at 16:00|PermalinkComments(0) エンジン | レストア

2019年12月12日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日12月13日(金曜日)は毎週恒例の関西医大での
火傷治療の為、臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


枚方K号ハンドルロック

オーナーと色々相談した結果、一旦は現状のハンドルロックを復活させ

枚方K号ハンドルロックピッキング (1)新規車検登録をした後にでも

国内398仕様に変更してもいいのでは?

と言う事で、キーの無いハンドルロックを

破壊せずピッキングで取外しました。

枚方K号ハンドルロックピッキング (2)このキーシリンダーを鍵屋さんへ持込んで

スペアーキーを製作してもらい

ハンドルロックを復活させます。

破壊して中身を入替えるのは最終手段で

枚方K号ハンドルロックキー製作取付け (1)オリジナルキーシリンダーを復活させた方が

リスクもコスパ的にも良いと言う事です。

で、出来上がってきたハンドルロック用キー

これを差し込んで、ハンドルロックが

枚方K号ハンドルロックキー製作取付け (2)復活となりました。

スペアーも一応作ってます。

車体に取付けてハンドルロックの

作動チェック!

枚方K号ハンドルロックキー製作取付け (3)これでハンドルロックが使えるようになり

一先ず新規車検登録が受けれる形になった。

後はFCRが入荷してきてから

今後の方向も打合せしたいと思います。


尼崎Y号サイドスタンド修理完了

前期408フレームと国内398の900番台の持病である

尼崎Y号サイドスタンド補修完了 (1)サイドスタンドの折れ込み修理で

エンジンを下ろしての作業となり

サイドスタンドブラケットを取外して

後期タイプの補強入りブラケットを取付け

尼崎Y号サイドスタンド補修完了 (2)修理が完了した尼崎Y号のフレーム。

ダウンチューブの腐りも然程無く

状態が良かったがせめてもの救いです。

これでフレームの修理が完了しました。

尼崎Y号サイドスタンド補修完了 (3)裏側もしっかりと溶接が出来たので

エンジンを下ろした甲斐があります。

不在だったナットも取付けて

これでサイドスタンドの修理が完了しました。

尼崎Y号エンジン搭載 (1)下ろしたエンジンの軽い整備も終わり

汚れているフレームを綺麗にして

搭載準備が整いました。



尼崎Y号エンジン搭載 (2)どーん!

搭載が完了!!

めっちゃ重たーぃ!!!

無事搭載が完了したので

尼崎Y号エンジン搭載 (3)曲がったフロントエンジンハンガーや

ボルト等を全部仮に入れましたが

全て問題なくボルトが取れました。

ウエットブラストで綺麗にしたオイルパンと

尼崎Y号エンジン搭載 (4)オイルフィルターケースを取付けて

サクサクッとL側の組立ても完了。

不明だったヘッドカバーのUBSボルトは

オイルパンに使われていた事か今更分かった。

尼崎Y号エンジン搭載 (5)スプリングワッシャーが不在だった

ロアエンジンボルトですが

こんな感じでオイルラインに干渉するので

割れるのですが、運良く割れていなかった。

尼崎Y号エンジン搭載 (6)スプリングワッシャーを入れて

ロアエンジンボルトの締め付けが完了。

これで全てのエンジンマウントが取付き

曲がったフロントエンジンハンガーも

尼崎Y号エンジン搭載 (7)問題無く取付けられました。

R側も仕上げが完了です。

クラッチワイヤーが短いので

ルートは近道ですが、エンジンに干渉しているので

尼崎Y号エンジン搭載 (8)熱で中のテフロンが溶けると思います。

重いニセムラマフラーを取付けました。

重いのでEXスタッドボルトに負担が掛かり

この先スタッドボルトが折れる事があります。

尼崎Y号エンジン搭載仕上げ (1)CRキャブが濃いとの事なので

取付け前にMJをチェックすると

#95が取付いていたので

まぁノーマルエンジンだし・・・。

尼崎Y号エンジン搭載仕上げ (2)エンジンオイルを入れて、エンジンを始動。

黒煙は出るけど、ブリッピングでは良い感じだし

上まで吹けるので、このままでも良いんじゃ・・・。

エンジンの状態が如何な物かと言う

尼崎Y号エンジン搭載仕上げ (3)レベルになって来ると思います。

念の為、点火時期をチェック!

問題なし!!

CRキャブは奥が深いので追求すると大変です。

尼崎Y号エンジン搭載仕上げ (4)タンクとシートを取付けて完成です。

年末年始のお預かりに関しては

PITが混み合って来るので

ちょっと厳しいと思います。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2) 修理 | 部品

2019年12月10日

大流量ミッション用強化オイルポンプ打合せ3

明日の定休日は大流量ミッション用強化オイルポンプの
製作についての打合せに、加工業者さんの所へ行きます。
またレギュラー化するメイン強化オイルポンプ「極み」の
試作見積もりと、レギュラー化する見積りが出来たので
それも含めて打合せをしてきます。


枚方K号フロントブレーキキャリパーO/H

オーナーとは色々と打合せをして、カスタムする方向になり

キャブはFCRを投入する事になったのですが

枚方K号オイル上がり?下がり? (1)今朝もノーマルキャブでエンジンを掛け

チェックをしたのですが

オイル上がりか下がりが酷いので

最低でも腰上のO/Hが必要だと思います。

エンジンが温まると白煙も少なくなり、マフラーの水抜き穴からと

#3のエキパイ接続部からのオイル漏れが多少納まる程度です。

枚方K号フロントブレーキキャリパーOH (1)で、今日のメインメニューは

フロントブレーキキャリパーのO/H。

キャリパーセッティングボルトを取外すと

正規ボルトでない上に長さも短く、均一でもない。

枚方K号フロントブレーキキャリパーOH (2)まぁボルトは交換するとして

ブレーキフルードを見ると

まぁ約3〜4年物ぐらいの

出来上がり具合でした。

枚方K号フロントブレーキキャリパーOH (3)ダイアフラムも伸び切っているので

この際新品に交換した方が良いと思います。

ブレーキフルードを抜いて

キャリパーからピストンを取外すと

枚方K号フロントブレーキキャリパーOH (4)案の定錆びて使い物にならない状態。

ブレーキパットはまだもう少し使えるので

このまま使う事にしますが

ピストンとパッキンは交換です。

枚方K号フロントブレーキキャリパーOH (5)洗浄と整備を済ませてキャリパーを組立て

ブリーダーバルブのキャップも

無かったので、新品を出して

ボルトも正規品を用意して取付け。

枚方K号フロントブレーキキャリパーOH (7)ブレーキフルードを入れて

エアー抜きまで終わらせて

キャリパーアジャストスクリューで

ブレーキを調整して出来上がり。

枚方K号フロントブレーキキャリパーOH (6)古いダイアフラムを良く見てみると

気が付かなかったけど

もう破れていたので

交換して正解でした。

枚方K号フロントブレーキキャリパーOH (8)キャリパーの塗装が剥がれ他部分を

タッチアップで補修しました。

もう引き摺る事も無く

軽くローリング出来る様になりました。

枚方K号ハンドルスイッチ配線ルート変更 (1)オーナーがハンドルも交換したいと

言っていたのは後から思い出したのですが

ハンドルスイッチの配線ルートが

違っているのが気になって

枚方K号ハンドルスイッチ配線ルート変更 (2)正規のルートに配線を変更しました。

ハンドルスイッチ配線の

接続間違いも見付かったので

まぁ結果オーライと言う事で。

枚方K号灯火系保安部品チェックとンドルロック (1)配線を弄ったついでに、新規登録車検前の

灯火系保安部品などをチェック。

ウインカーがかなりハイフラなのでNG

ハンドルロックもネック部分の鍵が無いらしい

でもメインキーはハンドルロック機能が付いているので

フレームにハンドルロック受けを取付ければ車検には問題ないのですが

フロント周りを全部分解しないといけないので費用的にもかなり掛かる事から

ネックのロック用キーを作れないかと鍵屋さんに相談している所で

ヨーロッパタイプハンドルロックハンドルロック用キーシリンダーは

まだ部品で出るので、最悪は破壊して

新しいハンドルロックキーに

交換でも良いかなぁと・・・。


19号機下拵え17日目

昨日19号機用リペイントベースタンクの錆取りを開始して

19号機用リペイントベースタンク錆取り完了24時間経過したので、錆取り剤を抜き

タンクを洗浄して乾燥まで終わらせました。

やはり冬場なので、夏の様には行きませんが

それなりに錆は取れたので

これでリペイントに出す事にします。


尼崎Y号フロントエンジンハンガー修正

何かのダメージで曲がっていた尼崎Y号のフロントエンジンハンガーの

尼崎Y号用フロントエンジンハンガー修正曲がりを修正してリペイントを済ませ。

オーブンで焼き付けます。

今週中にはサイドスタンドの修理が終わり

復旧出来ると思いますが

お正月は実家に帰省するらしく

シャッター付きガレージに保管してあるのですが

防犯上少々不安らしいので、CPでお預かりになるかも分かりません。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2) 修理 | 部品

2019年12月09日

冬期休暇のお知らせ3

【年末年始の営業に関してのお知らせ】
例年の如く余り考えてはいないのですが
一応年末の令和元年は12月29日まで営業予定で
30日31日と明けて令和二年1月4日までの予定ですが
新年会が4日5日6日に掛けてあるかも知れないので
一応7日からの営業予定とさせて頂きます。
まぁお正月は堕落するので
中では仕事をしていると思いますが・・・。


19号機下拵え15日目フレーム、アッパーケース修理完了

昨日待ちに待った19号機用フレームの修理が終わり戻って来ました。 

19号機フレーム修理完了 (1)一番ダメージが酷かった

ハンドルロックとハンドルストッパー交換。

ハンドルストッパーが曲がっていたので

ネックパイプ変形修正とサブフレーム修正。

19号機フレーム修理完了 (2)サイドスタンドも朽ちていたので

ここも補修パーツに交換して

修理が完了しました。

これでパウダーコートカトーさんへ塗装送りです。

21号機用フレーム修理修正送り (1)次に21号機用フレームも修理送り。

このフレームは逆車408フレームで

ダメージは酷くないのですが

修理も混み合っているので

21号機用フレーム修理修正送り (2)暫く掛かりそうです。

一番酷い所でもハンドルロックの

部分ぐらいで、後は大したダメージは無く

組立ての予定もまだ決まっていませんが

19号機アッパーケース下拵え (1)また時間がある時にでも作ろうと思ってます。

アッパーケースの修理も同時に仕上がりました。

何処を直したのか全然分からなくなり

中々の仕上がりとなりました。

19号機アッパーケース下拵え (2)仕上げのブラストをして

リタップ掃除を済ませてから

メッキしたスタッドボルトを

真直ぐにアッパーケースにセット。

19号機アッパーケース下拵え (3)クランクメタルなどの臓物を組込んで

腰下組立ての準備まで済ませました。

この先はまた時間がある時に

腰下の組立てから仕上げまでする事にして

昨日の定休日の作業はここまでで終了です。


尼崎Y号エンジン部品交換

ヘッドカバーからのオイル漏れや、インシュレーターOリング交換など

尼崎Y号ガスケット、Oリング交換 (1)エンジンが下りている内に

出来る作業をやってしまいます。

まずはインシュレーターのOリング交換。

ゴム感は残ってますが、しっかりと潰れてました。

尼崎Y号ガスケット、Oリング交換 (2)次にヘッドカバーガスケットの交換ですが

タペットキャップのOリングもNGで

ヘッドカバー取付けボルトが

見ただけで入れ間違いが分かります。

尼崎Y号ガスケット、Oリング交換 (3)M6×35が入る所にはM6×32が入っており

M6×40が入る所にもM6×32が入ってました。

UBSボルトが入る所にはM6×40が入って

そのUBSボルトは何処にも使われてませんでした。

尼崎Y号ガスケット、Oリング交換 (4)ヘッドカバーを外したついでに

カムチェーンをチェックしてみると

若干の緩みがあったので

現物を見ながらカムチェーン調整。

尼崎Y号ガスケット、Oリング交換 (5)ヘッドカバーガスケットを交換して

少し広かったタペットを調整。

これでエンジンのメカノイズも

軽減されると思います。

尼崎Y号ガスケット、Oリング交換 (6)タペットキャップのOリングを交換して

取合えずエンジンを現状復旧。

これで後はサイドスタンドを修理すれば

エンジンの搭載が出来る様になりました。


19号機下拵え16日目エンジン腰下組立て

お正月休み期間中にでも暇つぶしに仕上げる感じの19号機。

19号機用リペイント用タンク錆び取りリペイント用タンクの錆び取り。

オリジナルペイントなので

このまま使っても良いんだけど

少し色あせやエクボもあるのでリペイントします。

19号機腰下組立て (1)枚方K号のオーナーとも打合せが出来たので

今日は19号機の腰下を組立てる事にしました。

ポイポイっと臓物を放り込んで

何時もの記念撮影。

19号機腰下組立て (2)サクサクッとロアケースをセット。

ボルトを締め込んで

腰下の組立てが完了しました。

時間的にこのままの勢いで腰上も組めるのですが

19号機腰下組立て (3)少々都合があるので、今日は腰下までです。

シフト関係の具を入れて

何時もの作動確認を済ませました。

本当は14号機にクロスミッションを

19号機腰下組立て (4)入れたかったんですが

1号機が炎上するタイミングが悪かった・・・。

ピストンをセットして

今日はここまでで終了です。

続きは木曜日以降になる予定です。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) 修理 | エンジン

2019年12月07日

キャッシュレス5%還元業者3

やっとこの12月にキャッシュレス5%還元事業者に
なれたのですが、+5%還元事業が11月30日で
終わっているので、全然意味が無いやん!
何か悪意すら感じると思いました。
と言うオチでした・・・。
まぁまた何かのキャンペーンがある事を期待しています。


尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し

408の持病であるサイドスタンドの折れ修理の為

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (1)エンジンを取外してしっかりと

修理する事になったので

エンジンオイルを抜いてエンジンを下ろします。

オイルは結構真っ黒です。

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (2)ヘッドカバーからのオイル滲み

せっかくなのでヘッドカバーガスケットを

交換した方が良いと思いますので

オーナーには提案する事にします。

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (3)エンジンマウントロアボルトに

スプリングワッシャーが入っていません

特にL側はエンジンケースを突いてしまい

オイルラインを割ってしまうので入れておきます。

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (4)フロントエンジンハンガーには

何かのダメージが入ったようで

曲がっていました。

一応修正を試みて装着してみます。

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (5)当時物ヨシムラの集合マフラーだと

思っていたのですが、取外すとかなり重く

よく見てチェックすると偽物でした・・・。

オイルパンとフィルターケースを取外し

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (6)エンジンを下ろす準備が整ったので

付属品を付けたままでかなり重いのですが

エンジンを下ろし・・・んーもう!

F2絞りハンドルが邪魔だったわ。

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (7)取合えずぎっくり腰が怖いので

しっかりと体勢を整える為に

邪魔なF2絞りハンドルを起こして

エンジンを持ち上げられる体勢が整いました!

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (8)で、

どーん!

無事にエンジンが下りました。

まぁダメを出せばキリが無いので

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (9)運転に支障が無い部分に関しては

口頭で一言報告して、まずい所に関しては

要相談とさせてもらう事にします。

これでサイドスタンドの内側にアクセス出来ます。


枚方K号エンジン不調原因調査

続いて先日から充電していたバッテリーの充電が終わったので

枚方K号エンジン不調原因調査 (1)枚方K号エンジン不調原因の

調査に取掛かります。

フロントブレーキの引き摺りが

より酷くなってきたので

枚方K号エンジン不調原因調査 (2)フロントブレーキキャリパーの

取付けボルトを緩めました。

やはり全然軽くなったので

フロントブレーキは要O/Hを推奨します。

枚方K号エンジン不調原因調査 (3)タンクを取外してエンジンをみると

これも同じくダメを出せば

キリが無い感じです。

で、最初の問題は#2のプラグが

枚方K号エンジン不調原因調査 (4)斜めに入っており、ねじ山がヤバイ・・・。

復旧の時にトルクが掛かるかが怖いです。

それ以外はちゃんと入っていました。

取外したプラグですが真っ黒です。

枚方K号エンジン不調原因調査 (5)#2のプラグ(左から2番目)は斜めに

入っていたので、先端が内部に当って

カーボンが取れているのが分かると思います。

念の為実圧縮圧力を測定してみると

枚方K号エンジン不調原因調査 (6)枚方K号エンジン不調原因調査 (7)







枚方K号エンジン不調原因調査 (8)枚方K号エンジン不調原因調査 (9)







4気筒共1.2Mpaとかなりのハイコンプなので

ひょっとするとボアアップされているかも知れません。

枚方K号エンジン不調原因調査 (10)ポイントのギャップをチェックしましたが

取合えずは問題ない感じです。

コンタクトブレーカーの取付けボルトが

+ナベネジじゃなく六角なのが少し鬱陶しいw

枚方K号エンジン不調原因調査 (11)エアークリーナーエレメントもチェック。

純正品ですがもうご臨終レベルなので

新品に交換を推奨します。

ここまでの間、ダメ出しポイントはありましたが

枚方K号エンジン不調原因調査 (12)まずはエンジンを始動させる事に集中。

ヘッドカバーも見る限り明らかに

触ると大惨事になりそうな雰囲気の

臭いがプンプンするのですが

取合えず支障が無いので、このまま手を付けずに見なかった事にします。

枚方K号エンジン不調原因調査 (13)まずプラグを掃除して装着。

問題の#2は正規のねじ山にプラグを装着。

既に結構なガタツキがあったけど

何とかトルクも掛かりエンジンは始動。

枚方K号エンジン不調原因調査 (14)ガソリンは圧縮圧が高いのでハイオクにして

点火時期をチェックしてみると

若干1.4の点火時期が進んでいるぐらいで

まぁ問題は無い程度でしたが

枚方K号エンジン不調原因調査 (15)オイル上がりが酷くて

マフラーからは白煙が結構出る。

その上いまいち調子が良くないので

念の為同調をチェックする事にして

枚方K号エンジン不調原因調査 (17)バキュームゲージを取付けると

一応揃ってはいるけれど

バキューム圧が0.5と低いので

規定値の1.6〜2.4の範囲に持って行きたい・・・と

枚方K号エンジン不調原因調査 (18)この先はドツボにハマッて

キャブの調整と白煙との戦いで

バキューム圧が全然上がって来ない。

もしかしてと思ってASをチェックすると

枚方K号エンジン不調原因調査 (19)何とまぁ1回転も戻ってなかった事が

分かったので、一応2回転戻しで

全部揃えたら、多少は改善されたけど

まだまだ低く#2だけが調整範囲を超えている。

枚方K号エンジン不調原因調査 (20)仕方が無いので#2に合わせてみたけど

こんな事をやっても仕方が無い。

症状的にも二次エアーを吸っている

可能性もあるのでチェックしてみると

枚方K号エンジン不調原因調査 (21)案の定二次エアーを吸っている症状が

確認出来たので、バキューム圧が揃わないのは

インシュレーターに原因がありそうです。

キャブの状態も良くないし

セルモーターのコンミューター軸受けからも音が出ているので

やはり一筋縄では行きそうに無いので、オーナーと相談してみます。

枚方K号エンジン不調原因調査 (22)で、一応シリンダーの中を

覗き見カメラでチェックしてみると

バルブリセスの加工具合から見て

恐らくヨシムラピストンで

枚方K号エンジン不調原因調査 (23)ボアアップされている感じです。

もうついでなのでキャブ周りが

悪いのは確定しているので

キャブを取外して19号機用O/H済みの

枚方K号エンジン不調原因調査 (24)キャブを取付けて同調調整を

してみる事にしました。

まぁこのキャブもどうせ調整が必要なので

このエンジンでテストしてみると

枚方K号エンジン不調原因調査 (25)やはり二次エアーは吸っているようですが

サクッと同調調整も完了し

バキューム圧も2.0に綺麗に揃ったし

エンジンも快適に動き出してくれてます。

やはりキャブ側にも問題があるのは確定です。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) エンジン | 修理