2020年10月31日

やる事リスト覚書3

【8月13日現在の作業予定やる事リスト覚書】
エンジンフルO/H  5基  4基  5基(9月5日更新)
エンジン腰上O/H  3基  2基 (7月31日更新)
キャブレターO/H  2基  1基  3基 (9月15日更新)
フルレストア 3台 
21号機 国内新規408製作 フレーム塗装送り(6月26日更新)
21号機エンジンフルO/H 部品整備中 (6月26日更新)
21号機ご成約  (8月1日更新)
リアディスク公認改造、車検など 1台  (7月1日更新)
通常継続車検 1台(6月現在)終了 (6月26日更新)
7月?日クイック作業予約  2台  1台 (7月16日更新)
8月6日クイック作業予約  1台  
セルモーターリビルド 4個(7月11日更新)
強化オイルポンプ「極み」製作 10個 5個(6月25日5個製作着手)
強化オイルポンプ「極み」5個仕上がり(7月4日更新)
ミッション用大流量オイルポンプ製作 30個 
(6月25日30個製作発注、納期3週間〜4週間)

ミッション用大流量オイルポンプ 本体価格¥19.500 (7月30日更新)
398車両販売 商談中 ご成約納車整備 1台(6月26日更新)
398ガラスコーティング完了、納車完了  (8月7日更新)
398買い取り商談  3台  2台(7月14日更新)
逆車408買い取り商談  2台   1台(7月14日更新)
CB350F買い取り商談  1台  (7月14日更新)
CPマフラーYタイプ機械曲げ製作 (3D測定完了済)
RC風フロントフェンダー製作 (試作6月29日更新)
ブロンズメタルヘッドガスケット製作 SUS製試作品完成  (7月10日更新)
ブロンズメタルヘッドガスケット完成  本体価格¥8.000
STDサイズ(各種OS対応)54.5サイズ、500cc以上対応  (7月26日更新)
RSCポイントカバー製作(7月5日現在見積り中)
RSCポイントカバー製作開始(9月8日更新)
ミツオカ自動車BUBU505-Cメンテナンス (7月16日完了)
ミツオカ自動車BUBU505-C駆動系修理  (7月20日更新)
ミツオカ自動車BUBU505-Cカスタム 第一弾終了  (7月21日更新)  
ミツオカ自動車BUBU505-Cカスタム 第二弾 終了  (8月1日更新)
ミツオカ自動車BUBU505-Cカスタム 第三弾 終了  (8月12日更新)
408用ホーンステーリプロ品製作  (7月17日更新)
408用ホーンステーパウダーコート塗装送り  (7月26日更新)
408用リプロホーンステー完成 本体価格¥5,000(税抜き) (8月6日更新)
クイック作業予約7月18日  1台   (7月20日更新)
逆車国内新規408商談 及び試運転など  7月18日予定 
逆車408買い取り商談8月11日車両引取り  予定  (8月2日更新)
国内408cc 20号機製作開始  近日  塗装送り  (9月17日更新)
国内408cc 20号機商談中  (9月17日更新)
旧CP1号レーサー改め24号機組み立て  (9月15日)
408cc用手裏剣ホーンカバー製作企画  (9月17日)

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) 部品 | レストア

2020年09月18日

408cc用ホーン手裏剣カバーリプロ企画3

何か今日は朝から気分が憂鬱なスタートだった…。
僕の性格上、結構天邪鬼な所があるので
色んな事を指摘されると行動は真逆の事をやってしまう。
人の気持ちって言葉にしてくれないと分からない事が多いのに
分かっている事を言われるとやりたくなくなる…。
そんな欠陥だらけの人間なんです。


手裏剣カバーリプロ企画

以前から作ろうと考えていた408cc用ホーン手裏剣カバーのリプロ品。

408用ホーン手裏剣カバー製作企画ステーは割と簡単に作ったのですが

手裏剣カバーは中々作るにも

コストが掛かるのと、状態の良いベースカバーが

中々手に入らなかった事もあったりで

一応製作企画として考えており、見積もりなどを作るつもりです。

まぁ一部のマニア向けにしかならないかなぁ…。


21号機火入れ

今日予定していた高知U号エンジンの組み立てをしようとして居た所へ

21号機アゲインマフラー装着入荷未定だったアゲインマフラーが

入荷してきたので、予定を変更して早速取付。

これで火入れとキャブの同調調整が出来ると

残すは外装のみとなります。

21号機火入れ点火時期調整 (1)で、点火時期調整と同調調整をするので

サクサクっと準備をしてサクッと火入れ。

点火時期を調整してからキャブの同調調整。

でも、明らかに調子が良くない…。

21号機火入れ点火時期調整 (3)まず不調第一の原因はリプロのポイントで

#1.4が時々失火する事が判明した…。

やっぱりリプロはダメだなと言う結論に至った。

で、取り合えずキャブの同調調整を済ませて

21号機火入れ点火時期調整 (4)何とかアイドリングはするようになったけど

やはりキャブがアクセルに付いて来ないので

リプロのポイントから純正のポイントに

交換してみる事にした。

21号機火入れ点火時期調整 (5)で、結果はやっぱり純正だなと言う結果だけど

今度はキャブの調子が余りよろしくない

と言う結論になったので

取り合えず一旦エンジンを冷やしてから

21号機火入れ点火時期調整 (6)キャブを分解して再調整をする事にします。

エンジンを掛けたついでに諸々のチェックを

済ませて、発電系はかなり調子が良かった。

外装がまだな時間が掛かりそうなので

ボチボチとキャブの調整をやる事にします。


高知U号エンジン臓物下拵え

調子が良ければ今日中に腰下だけでも仕上げようと思っていたのですが

高知U号ミッション下拵え (1)色々とあって、思う様に作業がはかどらず

取り合えず臓物関係の下拵えを

先に済ませる事にしました。

まずはミッションを分解して

高知U号ミッション下拵え (2)ベアリングなどを交換します。

毎度お馴染みの1stギアーブッシュ交換と

ギアー類の洗浄を済ませます。

よく焼き付いているカウンターシャフトの

高知U号ミッション下拵え (3)2ndギアーですが、ベアリングを抜いて

焼き付いていない事を確認しつつ

取り外したギアーを洗浄して

ベアリングとOリングを交換します。

高知U号ミッション下拵え (4)これでミッション関係の部品交換と

摩耗などのチェックを済ませて

組み立てが完了しました。

次にプライマリーダンパーラバーを交換して

高知U号ミッション下拵え (5)ギアー類を洗浄して組み立てました。

ニードルローラーベアリングも新品に交換。

これでほぼエンジン臓物関係の

下拵えが完了しました。

高知U号カムチェーンテンショナーアーム修正 (1)おっと!忘れていたのがこれ

カムチェーンテンショナーアーム修正。

もう摩耗し切っている状態なので

このまま上手に削って動く様にして使います。

高知U号カムチェーンテンショナーアーム修正 (2)このエンジンに使われていた

テンショナースリッパーを見ると

下から上まで摩耗しているので

かなりの音がしていたと思います。

これで明日僕のやる気があれば、腰下の組み立て若しくは

エンジン組み立てが終わると思います。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) レストア | エンジン

2020年09月17日

CP営業車嫁チャリンコ号盗難事件3

朝夕の気温が丁度良い感じになり
いよいよ空冷バイクのシーズンINになってきました。
で、以前からお電話で強化オイルポンプのレポートを頂いている
関東の方からのお電話が先日あり
内容はオーバークールについてだった。
お話を伺うと、涼しくなった頃のツーリングで
高速道路巡行でのオイルクーラー出口の油温が
70℃前後までしか上がらないとの事なので
オーバークールの基準を教えて欲しいとの事でした。
オイルクーラー装着車両の場合、油温センサーの取り出し口の位置で
温度は変わるのですが、オイルパスキャップBの位置だとすれば
冷えたオイルの温度になりますから
個体差やオイルクーラーの性能にもよりますが
MAX温度は表示温度から+10℃〜25℃ぐらいだと思って下さい。
なので、表示温度が50℃〜60℃以下だとオーバークールに注意して下さい。
これからの時期、暖気にも時間は掛かると思いますが
オイルクーラー非装着車両には「極み」などのオイルポンプは
マストアイテムになると思います。


200916のブロック注射

頸椎の痛みが激しいので、昨日の定休日に何時もの病院へ行き

200916のブロック注射 (1)久しぶりにブロック注射を

打ってしてもらいました。

そう言えば最近意識して肩甲骨を

動かしていないなぁと思い

また軽くトレーニングを始めようと思います。

湿布もワンランク上がってロコアテープと言う

モルヒネと同じケシから摂れる麻薬成分の

オピオイド系の成分が含まれた鎮痛剤入りの物になりました。


旧CP1号レーサー公道復帰への道その9

電装部品の取付と、灯火系、保安部品の取付と

24号機火入れ前特注部品入荷待ち点火系の取付が終わったので

取り合えず一旦火入れをしてみる事に。

特に問題無くエンジンは始動したので

これで後は特注部品の入荷待ちだけとなりました。


イグニッションキーは何本も持つのが面倒なので

24号機インジケーターR側ウインカーLED球入れ忘れw (1)街乗り1号機と併用でキーボックスを改造して

1キーで2台動かせる様に改造しました。

インジケーターのR側ウインカーが

点灯点滅しないので、ヘッドライトケースを開けて

24号機インジケーターR側ウインカーLED球入れ忘れw (2)配線をチェックしたけど問題が無いので

インジケーターを開けてみると

そもそもR側のLED球が入っていなかったわw

でも、何で入れ忘れたのかが分からないw


モンキーZ50J入荷

BUBU505-Cを購入する時にモンキーを買おうかと迷っていたのですが

モンキーZ50J入荷200916たまたま出物があったので

結局思わず購入してしまいました。

まぁそもそも右足がダメなので

乗れる事は無いのですが…

欲しかったので、嫁の手前は仕入れと言う事で

初期Z50J-100型を購入してしまいました。

これからボチボチとレストアを楽しもうと思います。


CP営業用自転車盗難

言われてみれば、一昨日帰る時に何時もの所にあるはずの

チャリンコ嫁号盗難事件 (2)自転車が無い事に昨日気が付いた。

で、防犯カメラを巻き戻して

誰がパクって行ったのかを確認する事に!

で、録画されている画像を見ていると

チャリンコ嫁号盗難事件 (3)近所の中学生が犯人だと分かった…。

特に躊躇する様子もなく

通学路から真っ直ぐ駐車場へ向かい

まるで自分の持ち物の様に自転車に跨り

チャリンコ嫁号盗難事件 (4)チャリンコ嫁号盗難事件 (5)







チャリンコ嫁号盗難事件 (6)そのまま乗って行ってしまった…。

制服で何処の中学生か分かるので

せめて警察へ連絡する前にと思い

学校へ連絡、暫くすると教師の方がやって来て

本校の生徒である事が確認された。

僕もガキの頃はろくでも無いクズだったけど

この子の将来の為にも、犯罪は割に合わない事を

学校と社会とでしっかりと教えてあげないと

CP嫁営業自転車車盗難からの生還僕みたいにろくでも無い人生を

生きる事に成り兼ねないからねぇ…。

で、昨日の夕方には自転車も見つかり

盗んで行った少年も特定できました。

と、ここまでは昨日から今朝のお話です。


高知U号エンジン組み立て準備

エンジン組み立て室のスペースが空いたので

高知U号エンジン組み立て準備下拵え200917 (1)早速今日から高知U号エンジンの

組み立て準備に取り掛かります。

今日は弟が出勤して来ないので

僕のモチベーションは少し下がっています…。

高知U号エンジン組み立て準備下拵え200917 (2)次に組み立てる臓物関係を手入れします。

綺麗に洗浄して錆を落としたり

汚れを落として部品の状態に

問題が無いかをチェックします。

高知U号エンジン組み立て準備下拵え200917 (3)で、洗浄、錆取りが完了したので

部品をチェックして行きます。

シフトドラムの摩耗はまぁ少なくて

状態としては中程度なのですが

高知U号エンジン組み立て準備下拵え200917 (4)メインシャフト用のシフトフォークに

偏摩耗がありましたが

まぁ判断としては難しい所です。

一旦組み付けてからクリアランスチェックかな。

高知U号エンジン組み立て準備下拵え200917 (5)他の臓物関係も洗浄して行きます。

ゴム類ベアリングなどの消耗品は

当然ですが新品に交換になります。

洗浄した臓物もそれぞれチェックします。

高知U号エンジン組み立て準備下拵え200917 (6)で、先にロアケースの仕込みから開始。

ベアリングやオイルシールなどの消耗品は

全て新品に交換してあります。

これでロアケースの仕込みが完了。

高知U号エンジン組み立て準備下拵え200917 (7)次にアッパーケースの仕込みに

取り掛かります。

シフトフォークとドラムのガタツキは

割と少ないので、このまま使えるかなぁ…。

高知U号エンジン組み立て準備下拵え200917 (8)カムチェーンテンショナーアームの

ダメージはかなり酷くて

使えそうにないかなぁ…。

まぁ中古良品と交換する事にします。

高知U号エンジン組み立て準備下拵え200917 (9)次にダイナミックバランスが終わった

クランクの組み立てに取り掛かります。

カムチェーンは強化タイプに変更し

プライマリーチェーンは新品に交換します。

高知U号エンジン組み立て準備下拵え200917 (10)クランクの状態はかなり悪かったようで

結構追加の穴が開けられていました。

まぁこれで振動が無くなるので

良いエンジンになると思います。

高知U号エンジン組み立て準備下拵え200917 (11)クランクにコンロッドを接続して

強化カムチェーンと純正新品の

プレイマリーチェーンをセットして

今日はここまでで終了です。

明日には腰下が完成予定で、やる気があれば腰上も終わります。


国内408cc CP20号機商談中

前回国内398のフルレストア車両を買いそびれた方が

20号機国内408cc商談中200917プラっとご来店されそんな話をしていた所

国内408ccを作るお話になり

お任せコース絶版新品部品山盛り投入の

ノーマル車両での見積もりを

作るようにとご依頼を頂きました。

予算的には400万ぐらいでOKを頂いています。

基本乗るんじゃなくて、ガラスケースに入れて飾る感じらしい…。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2) レーサー | エンジン

2020年09月15日

20号機製作仕様を考え中3

貴重な国内408ccのレストア作業に取り掛かるのですが
最初は僕が所有しようと思って
レアな部品を集めて保管していたのですが
レーサーを公道復帰させた事や
天気が良い日はBUBU505-Cばっかり乗って
1号機に全然乗っておらず
バッテリーが上がってしまうなど…
で、色々と悩んだのですが
これ以上増車しても管理が出来ないので
20号機は普通にレストアをする事にしようかとまだ悩んでいます。
外装カラーは408ccにだけ与えられた
バーニッシュブルーにするつもりですが
仮に新しいオーナーが決まれば、今ならまだ仕様変更も可能です。


21号機ETC取付

昨日エンジンを搭載した21号機にバッテリーを乗せて

21号機バッテリー接続電装系、保安部品チェック (1)電装系のチェックをするに当たり

ツールボックスを加工して

ETCの配線を収納出来るように

仕上げに取り掛かります。

21号機バッテリー接続電装系、保安部品チェック (2)後は整線をしてETCの取付が完了。

丁度タイミング良くバッテリーの

充電が終わったので、搭載して

全ての電装系と灯火類、保安部品の

21号機バッテリー接続電装系、保安部品チェック (3)動作確認を済ませます。

ETCも含め、保安部品、灯火系は

全て問題無く作動が確認出来ました。

テールライトのブレーキランプが

21号機バッテリー接続電装系、保安部品チェック (4)点灯していたので、フットブレーキの

スイッチを調整して問題無く作動。

これで後はセルを回して

実圧縮圧力を測定をします。

21号機実圧縮圧力測定本当ならマフラーさえあれば

火入れと同調調整も出来たのに…。

まぁ火入れは当分先になりそうです。

で、測定結果は0.85Mpa〜0.9Mpaとまずまず。

後は部品が入荷して来るまでの間、暫く放置になります。


三重M号マフラー錆取り2回目

マフラーの目詰まりを何とかしようと

三重M号マフラー錆取り2回目 (1)今度はワコーズのピカタンに

お湯を入れて24時間放置して

マフラー出口の栓を抜いてみたのですが

染込んだピカタンが一瞬排気口から出ただけで

三重M号マフラー錆取り2回目 (2)後は水抜き穴らか爺のしょんべんみたいに

チョロチョロとしか出て来ないので

こりゃぁダメだなぁ…とピカタンを流して

取れた錆を見てみたけど

三重M号マフラー錆取り2回目 (3)そんなにガッツリでは無かった…。

内部を洗浄するついでに

マフラーの貫通チェックをしたのですが

やはり残念な事に排気口から流し込んだ

三重M号マフラー錆取り2回目 (4)洗浄用の水も排気口から出て来なくて

水抜き穴からしか出て来ない…。

さてと困ったなぁ…と…。

取り合えず一旦中を乾燥させてから

ちょっとマフラーを弄ってみようかなぁ…。


旧CPレーサー1号機改め24号機公道復帰への道その8

公道復帰に向けてウオタニなど不足部品が入荷して来たので

24号機メーターカバー取り付け (1)早速取付て電装関係の仕上げをします。

電タコなどの配線なども済ませ

エンジンオイルも入れて

エンジンを始動させる準備に取り掛かります。

24号機点火系ウオタニ取付ちょっとビジュアル的にと思い

メーターにメッキカバーを被せてみました。

ウオタニも取付て点火系もこれでOKです。

バッテリーも充電が完了したので

24号機保安部品灯火系チェック (1)接続してこれも、保安部品、灯火系をチェック。

ETCなども含めて全てOKとなったので

後は配線を整線してから、諸々の確認をして

火入れの準備に取り掛かります。

24号機保安部品灯火系チェック (2)まぁ明日の定休日にでも一度火入れをして

点火時期の調整でもしておこうかな。

登録は番号が良い番号の時を狙って

登録する事にします。


本日のご来店

朝交差点で自由人君とバッタリ会ったので、仕事でもしてるのか?

200915本日のご来店と思っていたら、やっぱり彼は

根っからの自由人なので

まだ小銭があるらしく、仕事はしていなかったw

で、何を思ったのかオイル交換にご来店。

まぁ僕も彼に色々と相談したい事があったので丁度良かったかな。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) 電装品 | 部品

2020年09月14日

釣果報告3

定休日の昨日は生憎の天気でしたが
日本海は小浜の仏谷へ行き魚釣りを楽しんできました。
午前中は沖の筏に乗ったのですが
海のうねりが酷く、何度か海に落下しそうになり
冗談では無くなって、本当に海に落ちそうだったので
嫁からの指令で弟が僕に殺意がある気がしてきた…。
身の危険を感じて午後から内海の筏へ移動。
その後沖の筏はもっと酷く荒れだして
ほぼ全員が撤退したらしい。
で、我々の釣果ですが、僕と弟が真鯛を二枚づつぐらいで
弟はボラを釣ってたわw
まぁお持ち帰りにはサイズがもう少しだったので
全部リリースして来たけどねぇ…
今日は激しく筋肉痛でおかげで体重も、体脂肪率もかなり減りました。


三重M号マフラー錆取り

天気の具合や、ちゃんとした管理時間の都合で

三重M号用マフラー錆取り再チャレンジ (1)中々マフラーの錆取りが

出来なかったのですが

やっと今日錆取り剤をいれてみました。

暫くすると水抜き穴から液漏れが…

三重M号用マフラー錆取り再チャレンジ (2)薬品がきついのか、もうえらい事になってたw

キッチン用アルミテープが解けて

水抜き穴から漏れ出していたので

穴を竹串で塞いでもう一度やり直しました。

これで明日詰まった排気口が貫通してくれれば儲け物です。


21号機エンジン搭載

遊び疲れが残る今日ですが、仕事は仕事で今日の予定を進めます。

21号機エンジン仕上げからの搭載 (1)まずはシリンダーヘッドの増し締めをして

タペットクリアランスを調整し

タペットキャップを取り付けて

これでやっと21号機エンジンの組み立てが完了。

21号機エンジン仕上げからの搭載 (2)で、早速エンジン搭載準備!

いつも通り、どーん!の準備が

整いました。

で!

21号機エンジン仕上げからの搭載 (3)お手伝いの弟が居るので

楽にエンジンを

どーん!

搭載完了です。

21号機L側仕上げ (1)ここから先は一人でサクサクっと

いつも通りの仕上げ作業。

L側にはフル強化オイルポンプ「極み」と

大流量ミッション用強化オイルポンプを取付。

21号機L側仕上げ (2)これで諸々の配線などと

スプロケカバーとステップを取り付けて

L側が完成しました。

ドライブチェーンは後で入れます。

21号機R側仕上げ (1)次にR側に取り掛かります。

新品のクラッチ板などとポイントを取り付けて

R側も仕上がり手前となりました。

これでカバーを取り付けて

21号機R側仕上げ (2)クラッチを調整してワイヤーを接続。

クラッチワイヤーは初期伸びがあるので

慣らしが終わる頃に再調整となるかな。

アクセルワイヤーなども初期伸びがあるので

21号機オイルパン、フィルターケース取付仕上げ (1)初回点検時には再調整をします。

オイルパンとフィルターケースを取り付けて

エンジンオイルを入れて

オイル漏れが無いかもチェックしておきます。

21号機キャブレターなど取付 (1)次にキャブレターを取り付けて

アクセルワイヤーも取付ました。

これで後は外装とマフラーが

入荷すれば火入れとなります。

21号機キャブレターなど取付 (2)長期欠品中?の純正エアークリーナーも

在庫があったので純正品を取付ました。

これで吸気系も取付が完了です。

後はツールボックスを加工して

21号機キャブレターなど取付 (3)ETC本体を設置するだけなんですが

何時もながら配線が長いので

遠廻しをして配線をしているのですが

それでもかなり余るのが難点ですねぇ…。

明日からボチボチと仕上げて行きながら

高知U号エンジンの組み立て作業に取り掛かります。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) エンジン | レストア

2020年09月12日

本日は早仕舞い4

今日は明日の魚釣りの準備の為
勝手ながら、早仕舞いとさせて頂きます。
今年は本命に恵まれず、大型の鱧やアカエイ、ネコザメなど
危険な海洋生物調査しか出来ていおらず
ボラすら釣れていないので、明日もボラは釣らずに
本命の魚を釣ってこようと思います。


大阪T様マッスル号ドレスアップ

先日フロントフェンダーを交換して、スタイルがかなり引き締まったので

大阪T様マッスル号フロントエンブレム取り付け (1)更にカスタムのスイッチが入ったのか

今日はフロントエンブレムの取付にご来店。

先日のご来店時に取り付け位置と寸法を

測定してあったので、タップ穴の確認と

大阪T様マッスル号フロントエンブレム取り付け (2)リタップ掃除をしてから

フロントエンブレム用ステーを

M6ボルトに変換して取り付けました。

M6の取付ボルトは当然純正ボルトです。

大阪T様マッスル号フロントエンブレム取り付け (3)ステーの取付が完了したので

エンブレムをセット!やっぱり良いですね!

フロントまたこれで引き締まりました。

取り合えずマッスル号カスタム第一章は

これにて完了となりました。


21号機シリンダーヘッド仕上がり組み立て

今日、内燃機加工から戻ってきた21号機用シリンダーヘッドの

21号機用シリンダーヘッド内燃機加工仕上がり (1)組み立て作業に取り掛かります。

測定した所少し歪が大きかったので

予定外でしたが平面研磨をして

バルブの摺り合わせも完了してます。

21号機用シリンダーヘッド内燃機加工仕上がり (2)で、早速バルブスプリングの

取り付けに取り掛かろうとして居た所へ

懐かしい方がバイクに乗って突然のご来店!

少しお話をさせて頂きました。

21号機用シリンダーヘッド内燃機加工仕上がり (3)懐かしいお話をしながらですが

シリンダーヘッド組み立て作業も

進めて行き、バルブスプリングの

組み立てが完了しました。

21号機用シリンダーヘッド内燃機加工仕上がり (4)後はインシュレーターと

EXスタッドボルトをセットして

シリンダーヘッドの下拵えが完了です。

これでエンジンにヘッドを搭載します。

21号機用シリンダーヘッド搭載 (1)で、サクッとシリンダーヘッドの搭載が完了。

そこへ丁度良いタイミングで

21号機オーナーがご来店。

もうオーナーが直に見る事が無いであろう

エンジンヘッド内部を見て頂き、オイルポンプも

「極み」と大流量ミッション用強化オイルポンプをご購入頂きました。

勿論オリフィスなどの加工も済ませてあります。

これで月曜日にはエンジンを搭載する予定です。


本日のご来店

怪我をする前の仕事で、色々とお世話になった懐かしい方が

本日のご来店200912神戸M様CB1300 (1)15年ぶり?ぐらいのサプライズ襲撃でご来店!

アルコールと言う凶器を持たなければ

とても優しいくて良い方ですw

コロナ禍の中なので中々食事でも!

とは行かないのが残念なのですが

このCB1300 SUPER BOL D'R<ABS>を今後カスタムして行く
                              TOURING     
お手伝いをさせて頂く事になりました。


peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) エンジン | 電装品

2020年09月11日

久々にBUBU505-Cで通勤3

体重が減って足腰への負担が減ったはずなのに
それまであった右足の脂肪も無くなり
1年365日痛い痛みに慣れていたはずなのに
雨や気圧の変化の影響なのか、この所今まで以上に
右足の痛みが激しくなってきてます。
10分も同じ態勢でいると、痛みで歩けないぐらいになります。
僕の脂肪は右足の痛みも軽減していたんだと思うと
痩せるのも考え物だとこの所思います…。


BUBU505-Cブレーキシュー修理完了

夏の終わり頃の事、通勤途中にBUBU505-Cのブレーキシューが剥離した。

BUBU505-Cブレーキシュー修理 (1)丁度ゲリラ豪雨時とも重なって乗れないので

何とか新品のブレーキシューを手に入れようと

色々とブレーキメーカーに問い合わせしたけど

全然メーカーが分からなかったので

BUBU505-Cブレーキシュー修理 (2)結局何時もお世話になっている所へ持って行き

ブレーキシューの貼り替えをしてもらい

昨日、フロント側だけ無事に復活!

手に入らないブレーキシューなどでも

BUBU505-Cブレーキシュー修理 (3)ベースさえあれば復活させる事が出来ます。

取り合えず弟に試運転をさせて

安全を確認してから僕が乗って

ブレーキのタッチを確認して

BUBU505-Cブレーキシュー修理 (4)今朝はBUBU505-Cで出勤してみました。

ブレーキの当たりが出れば

もう少し効きも良くなると思います。

この時期朝晩の気温が涼しいので

BUBU505-Cブレーキシュー修理 (5)久々に乗ってみて、楽しかったけど

分かってはいたけど、またゲリラ豪雨…

帰るまでには雨があがるかなぁ…。

このままだとずぶ濡れになるわ…。


高知O号クランクケースブラスト二日目

昨日は体調不良の為、早仕舞いをさせて頂いたので

高知O号クランクケースブラスト二日目 (1)作業が途中になっていた高知O号の

クランケースのブラスト作業とリタップ掃除を

今日中に仕上げて、シリンダーの測定と

代替えヘッドのチョイスをやって

高知O号クランクケースブラスト二日目 (2)内燃機屋さんへ送る準備を進めます。

折れたボルトですが、やって出来ない事は

無いと思いますが、出来なかった場合には

余計に費用が掛かる事もある事から

高知O号シリンダー測定 (1)初めから内燃機屋さんで確実に除去した方が

安心安全、低価格ですからねぇw

次にシリンダーの摩耗を測定。

51Φを基準として測定すると

高知O号シリンダー測定 (2)摩耗度合いは5/100mmと少し広めなので

この際なのでCP製の398cc専用

0.25OSピストンに交換する事が

ベストだと思います。

高知O号シリンダー測定 (3)で、シリンダーの歪も測定しました。

結果はギリ規定値内なので

シリンダーの平面研磨はやらなくても

大丈夫かな?と言った感じです。

高知O号シリンダー測定 (4)念の為、使えないO号のシリンダーヘッドも

歪測定をしてみる事にしましたが

ヘッド側は6/100以上の歪があるので

使えたとしても、平面研磨が必要になってました。

高知O号クランクケースブラスト二日目 (3)そんな事をやっているとアッパーケースの

ブラストが終了したので

これもリタップ掃除をして

カムチェーンテンショナーセッティングボルトの

ねじ山上りを修正する為に、これも内燃機屋さんへ送る事になります。


国内408cc20号機用フレーム修理完了塗装送り

貴重な国内408のフレーム修理が完了して戻ってきました!

20号機国内408フレーム修理完了塗装送りこれで20号機の製作に取り掛かれます。

まずは他の黒物部品と一緒に

塗装へ出す準備を進めます。

一応この車両は僕用の408にするつもりで作ろうと

貴重な部品を注ぎ込もうと思っているのですが

嫁の手前があるので、一応値段を付けるのですが

フルレストアで販売したとしても、かなりの価格になると思いますw


魚釣りの準備

今日の作業予定は終わったので

魚釣りの準備オリジナル配合ヌカ200911 (2)明後日の魚釣りの準備。

せっかくの休みで魚釣りなのに

天気予報は雨模様と悪いので

ずぶ濡れは覚悟して楽しんで来る事にします…。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) 修理 | エンジン